「9.11」「3.11」……数字「11」に隠された謎 日本の異常気象を聖書から読み解く

ハピズム / 2013年9月17日 19時30分

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 この秋、竜巻とみられる突風被害が全国各地で勃発している。9月2日午後2時過ぎ、埼玉県越谷市や千葉県野田市で竜巻と見られる突風が発生。屋根が吹き飛び、ガラスが割れるなどの被害が出た。重軽傷者が64人、建物被害は1,000棟を超えるとのこと。

 そのわずか2日後、9月4日午後1時頃、矢板市を始めとする栃木県各地でも竜巻と思われる突風被害が相次いだ。矢板市では、約600世帯が一時停電。同日、三重伊勢市や高知県宿毛市でも、竜巻とみられる突風が発生し被害が報告されている。

 近年の日本国内で確認された竜巻発生数は、平均して一年で約20個と言われている。竜巻発生率が年々増えているように思われるが、昔とは観測状況が違うため、一概にはそうとも言えない。ただ、人命にかかわるぐらい強烈な被害をもたらす竜巻が増えていることは確かである。

 竜巻だけでなく、近年の日本は明らかに天災のオンパレード。

 記録的猛暑、ゲリラ豪雨、集中豪雨、噴火、地震、津波そして、竜巻。なぜ、ここまで天災が増えているのだろうか? これは単なる自然の猛威とでも言うのであろうか?

■気象兵器「HAARP」の存在

「HAARP」(ハープ)という名称を聞いたことがないだろうか。高周波活性オーロラ調査プログラム(略称HAARP)は、アメリカで行われている高層大気研究プロジェクトで、電離層の観測を行っているとされている。しかし、陰謀論者の間では、米軍の気象兵器として有名である。

 現在、「HAARP」の施設が世界二十数カ所にあるとされている。「HAARP」は、マッドサイエンティストのニコラ・テスラの技術を応用したもの。テスラは、交流送電システムなど20世紀の技術の基礎を気付き、あの発明王エジソンをも超えるといわれるほど優れた科学者だったのだ。

 そしてテスラは、莫大なエネルギーを生む高周波の振動を発生する装置を開発することに成功していた。1898年、実際にニューヨークの新聞記者の前で、2トンの鉄の塊を粉々にする実験も行った。そして、出力を上げれば「地球でもりんごのように真っ二つにできる」と述べていたという。

 このニコラ・テスラの技術を応用してできたのが「HAARP」なのである。

 「HAARP」は、大気圏にある電離層に向かって高周波ビームを照射して撹乱させ、天候を自由に変えることができるので、台風や竜巻を起こすことも可能。

 また、活断層の場所に高周波ビームを照射して、電子レンジの原理でそこに含まれている水分を電磁波で温め沸騰させ、爆発を起こして地震を発生させることもできるのではないかと言われている。

ハピズム

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