式年遷宮で沸く『伊勢神宮』、早朝こそが最高のパワースポットだ!

ハピズム / 2013年9月30日 17時0分

写真

――いい人に会う、いいものを食べる、いい音楽を聴く、そして、いい場所に行くことが開運の基本! いい気を感じて、自分自身をよくしていくのが運を上げる秘訣です。私・池袋絵意知が実際に訪れて、いい気を感じた場所を紹介します。あなたも開運の道を歩きましょう。

【伊勢神宮の写真はこちら】(http://happism.cyzowoman.com/2013/09/post_3086.html)

 今年は、伊勢神宮「第62回神宮式年遷宮」の年。いよいよ10月2日に皇大神宮(内宮)の遷御、10月5日に豊受大神宮(外宮)の遷御が行われます。

 古くは、

 「何事のおはしますかはしらねども かたじけなさになみだこぼるる」(西行法師/『異本山家集』)
※西行法師が、伊勢神宮に詣でて、その時の感動を詠んだもの。仏教に帰依した身の西行は、伊勢神宮の名前を直接出すことを遠慮し、何がいらっしゃるかはわからないが、そのありがたさに涙がこぼれると歌ったと伝えられる。

 「この聖地において、私は、あらゆる宗教の根本的な統一性を感得する」(アーノルド・トインビー/イギリスの歴史学者)
 
 その他多くの人が、「目には見えない大きな何か」を感じる伊勢神宮をパワースポットなどという言葉で表現するのは憚るが、「気を感じる」ことにおいて、ここ以上の場所はないということで、今回は伊勢神宮をご紹介します。

 私は小学生6年生の時に初めて参拝し、16歳の高校1年生の時には五十鈴川で禊(みそぎ)も経験しました。今回の8月30日の参拝で、10度目くらいの参拝になります。今回は、「いい気が漂う伊勢神宮でも早朝の気は格別にいいに違いない」という仮説のもと、「早朝参拝」というテーマがありました(今までの参拝は午後から夕方がほとんど)。

 仮説を立てた理由には2つあって、1つ目は、昨年、清水寺に6度参拝(1月、4月、8月29日午後と翌日の30日朝、11月27日の午後と夜間)したことで、同じ場所でも季節や時間によって「気」が違うことがハッキリわかり、8月30日の朝9時頃が1番よかったから。

 2つ目は、写真家・中村年孝氏がFacebookにアップした早朝の伊勢神宮写真があまりにも美しく、「いくら腕がいいからといっても、写真の技術だけではここまで美しくならない」と感じたからです。

 前日の8月29日は、伊勢市の隣、松阪市に宿泊し、近鉄山田線の5時17分の始発で伊勢市駅へ。コインロッカーに荷物を預け、外宮に到着したのがちょうど6時でした。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
ハピズム

トピックスRSS

ランキング