マッシュルームにしめじ 秋の食材を使った炊き込みごはん、混ぜごはんを作ろう

ハピプラニュース / 2014年10月14日 4時0分

写真

マッシュルームにしめじ 秋の食材を使った炊き込みごはん、混ぜごはんを作ろう

秋の味覚であるきのこは、食物繊維が豊富に含まれていることから便秘に効くと知られています。また、ビタミンやミネラルの含有量も多いため、肌荒れや免疫力向上などにも効果的。そんなきのこを使って、栄養満点のおいしい炊き込みごはんを作ってみませんか?

アラウンド50歳の女性向けファッション&ライフスタイル誌『eclat(エクラ)』11月号の企画「おいしい秋の炊き込みごはん混ぜごはん」では、著書に『アジアンスイーツに夢中!』(集英社)を持つ料理家・渡辺有子さんが、秋の食材を使ったごはんのアレンジレシピを紹介しています。

今が旬のきのこを使った「きのことタイムの炊き込みごはん」は、きのこのだしがきいたごはんにバターのコクが加わった、来客時にも食卓に並べられる頼もしいメニュー。材料(4人分)は、米2合、しめじ1パック、マッシュルーム6個、タイム2本、バター20グラム、塩小さじ3分の1、クレソン適量に、きのこを炒めるときに加えるタレ用のしょうゆと白ワイン各大さじ1と塩小さじ1。作り方は次の通りです。

まずは、きのこは石づきを取り、しめじは小房に分け、マッシュルームは4つ割りに。次に、小鍋にバターを溶かし、きのことタイムを入れて中火でよく炒め、タレを加えて混ぜます。炒め終えたら、ボウルに重ねたザルにあけ、汁と具を別々に分けます。このとき出た汁は水を加えて360ミリリットルにしておきます。厚手の鍋か土鍋にといだ米を入れ、汁を加えて30分寝かせたら、塩を混ぜ、具を投入。ふたをして強めの中火にかけ、沸騰したら弱火にして14分炊き、火を止めて10分蒸らします。炊き上がったらさっくりと混ぜて、仕上げにクレソンで彩りを添えれば完成です。

このきのこ以外にも、エリンギ、しいたけ、白まいたけの組み合わせも相性抜群なのだとか。旬の味を贅沢に使った炊き込みごはん、ぜひ自宅で試してみて!

HAPPY PLUS

トピックスRSS

ランキング