パリコレ「ランバン」が40代モデルを多数起用 若さだけではない女性の魅力

ハピプラニュース / 2014年10月22日 0時45分

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パリコレ「ランバン」が40代モデルを多数起用 若さだけではない女性の魅力

いつの時代も、女性にとって“若さ”は羨望の的。それがパリコレのモデルとなれば一層の注目を浴びるものです。そんな中、ブランド誕生から今年で125年になる「ランバン」は、40代のベテランモデルたちをキャスティングし、話題となりました。

9月25日にパリで開催された、「ランバン」2015年春夏のコレクション。ショーのオープニングに登場したのはヴィオレッタ・サンチェス(写真)。80年代、世界的な女性ヌード写真家ヘルムート・ニュートンのミューズとして活躍し、女優の一面も持つ彼女は、アシンメトリーなブラックドレスをまとい、エレガントなムードでランウェイを闊歩しました。

10代、20代のヤングモデルたちにまざり、ほかにも40代のモデルたちが登場。1985年にデビューし、3人の子どもを持つカースティン・オーウェンや、こちらも1児の母であるアンバー・ヴァレッタなど、一時代を築いたスーパーモデルたちが年齢を超えた美しさで会場を魅了しました。

ちなみにクロージングを飾ったのは、出産を経てランウェイ復帰を果たしたオルガ・シェーラー。現在27歳ですが、母としての立場が魅力に深みを持たせているよう。年齢やキャリアを超えて女性の美しさを賛辞する、デザイナーのアルベール・エルバスの思いが伝わってくるようなショー。若さだけではない女性の魅力を「ランバン」から学んでみては。

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