年相応のメイクでキレイに 今こそ見直すべきメイクのポイントとは?

ハピプラニュース / 2014年10月23日 8時10分

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年相応のメイクでキレイに 今こそ見直すべきメイクのポイントとは?

アラサーになると「可愛い」メイクから、年相応の「大人っぽい」「キレイ」に切り替えたいところ。しかし、板に染みついた自分の定番メイクからはなかなか抜け出せなくて、頭を抱えている人も多いのでは?

働くアラサー女性向けファッション誌『BAILA』11月号の企画「今こそ知るべき、メイクの見直しどころ」では、真顔のときでも笑顔に見えるように施すメイクに定評があるヘア&メイクアップアーティストの広瀬あつこさんが、無難な定番メイクに一石を投じています。広瀬さんによると、以下のポイントを押さえるといいそうです。

1、 眉は太めストレート。ぼかしと眉じりを少し下げてやわらかな印象に。
2、 目もとは控えめに2色使いのシャドウで。髪や瞳の色に合わせて色選びを。
3、 丸く入れるチークはやめて、骨格に沿って楕円形に入れること。
4、 リップはこなれた感じを演出しつつも、輪郭はきっちりと書くこと。
5、 ベースは頬を厚めに、それ以外は薄付きがキレイに見えるコツ。

また、2の色選びについて広瀬さんは「黒髪・黒い瞳と相性がいいのは青み系の色やグレイッシュカラー、ブラック。髪や目の色の赤みが強い人は、オレンジなどの黄み系がしっくり似合いますよ」と話しています。

本誌では、上記のポイントを踏まえて、より細かいメイクテクニックを紹介。いつもの無難なメイクを見直して、ワンランク上の美しさを演出してみませんか?

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