肌は30歳を過ぎると急降下 失われた潤いを取り戻すには?

ハピプラニュース / 2014年10月23日 8時20分

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肌は30歳を過ぎると急降下 失われた潤いを取り戻すには?

夏の間、強い紫外線やエアコンによる乾燥で、蓄積されている肌ダメージ。さらにこれからは乾燥シーズンに突入し、肌の水分が失われやすい日々が続きます。夏に受けたダメージを回復させ、秋冬の対策をとることで、肌を老化から守りましょう。

30代女性のためのファッション誌『LEE』11月号では、肌に潤いを与えてくれるアイテムを紹介。それぞれの肌質にあわせてオイル、乳液、クリームのなかからどれかを選択することで、肌の保湿を助けることができるといいます。

若い頃はケアなしで潤っていた肌も、30歳を過ぎたあたりから、肌の老化により内側から水分や油分を生み出す力が低下。肌を外的刺激から守り、水分が蒸発しないようにする皮脂膜やセラミドが十分に機能しなくなってきます。これを補うのがオイル、乳液、クリームに含まれる油分なのです。

◎化粧水の浸透が悪い、くすみやすい、ツヤとしっとり感が欲しい人にはオイル
「肌の中の油分である細胞間脂質と相性が良いのでよくなじみ、浸透が早いのが特徴。血行を良くして酸素や水分、栄養を肌の隅々まで送るサポートをしてくれます。また、瞬時にツヤが出てイキイキ若々しく見える効果もあります」

◎肌がガサガサして硬い、お手入れの効果が見えにくい、もっちり柔らかい肌が理想な人には乳液
「水分と油分のバランスが絶妙に保たれた皮脂膜に近い、“第2の肌”的存在なのが乳液。肌が硬くなってお手入れの効果が見えにくい方はまず肌を柔らかくほぐしてあげる事が先決です。スキンケアの浸透を良くする為に柔らかく地ならしをして効きの良い肌へ導いてあげましょう」

◎乾燥がひどい、肌が薄くふっくら感に欠ける、ハリや弾力を取り戻したい人にはクリーム
「肌を油分の膜で分厚くコーティングするので、乾燥した肌をしっかり守る事が出来る秋冬の頼れる存在です。寒さで巡りが滞った肌やあらゆるエイジングに悩む肌にも対応可能。美容成分や栄養成分をたっぷり入れられるのが特徴で、様々な効果や質感があるので相性の良いタイプを選びましょう」

本誌では、美容のプロである神崎恵さん、小林ひろ美さん、木更容子さんによる3アイテムの活用術も紹介。ふっくらみずみずしい肌がいつまでも続くように、チェックしてみては?

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