バナナなのにリンゴ味? 不思議フルーツ「バナップル」とは

ハピプラニュース / 2014年10月25日 8時29分

写真

バナナなのにリンゴ味? 不思議フルーツ「バナップル」とは

最近話題になっている幻の果実「ポポー」。バナナやマンゴーのような口当たりで、香りはパイナップルと評される果物です。そんな不思議な果物は、実は他にも。バナナなのにリンゴの味がするという「バナップル」をご紹介しましょう。

「バナップル」は、見た目はバナナながら、リンゴ(アップル)のような爽やかな甘みを感じることから名づけられたバナナ。青果の輸入販売を行っているスミフルが、食後のデザートとして開発したフルーティな新品種です。同社のHPによればその味は「たとえるなら、キウイのようでもあり、なんとなくパッションフルーツのようでもあり 一瞬、梨のようでもあり、はたまたパイナップルのようでもあり。でもなんだかんだと一番近い味は“リンゴ”かなっていう、今までにないフルーツ」なのだといいます。

実はこの「バナップル」は、生産量が少ない希少な品種。話題になりはじめた昨年頃には、売り切れが続出するほどでした。これまでは百貨店や通販での取り扱いが主でしたが、最近ではようやくスーパーでも手に入るようになってきたそう。

そんな不思議なフルーツ「バナップル」は、手土産やパーティのデザートでふるまえば話題になること間違いなし。一般的なバナナと比較する“利きバナナ”で盛り上がってみては?

HAPPY PLUS

トピックスRSS

ランキング