男性の心を射止めるには“みほこさん”になること 婚活のプロが語る婚活成功術

ハピプラニュース / 2014年11月13日 4時37分

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男性の心を射止めるには“みほこさん”になること 婚活のプロが語る婚活成功術

「QOM(結婚の幸福度指数)」など、最新の研究データを駆使した婚活支援サービスで注目を集める企業「パートナーエージェント」。後編でも、データとともに同社の婚活支援を徹底サポートする「婚活コンシェルジュ」の四條末琳さんにお話を伺います。“結婚後も幸せ”な婚活であることを念頭に、日々その現場に立ち会われている四條さんの言葉には、単なるテクニックに留まらない、婚活成功への本質的なヒントがたくさん詰まっていました!

――「婚活コンシェルジュ」として多くの婚活の現場に携わるなかで、婚活を成功しやすい人の特徴としてまず何が思い当たりますか?

四條末琳さん(以下、四條さん):「自分をきちんと理解できている」方は、婚活がスムーズに進む傾向にあるように思います。パーナーエージェントでは、まず私たち婚活コンシェルジュによる会員の方へのコーチングインタビューを行います。そこでは、約1時間半をかけて、会員の方が結婚相手に求めている条件や理想の価値観などを探ります。その際、自分がどんな人であるかということを自分自身で理解していると、自分に合う人はどんな人かということが見えてきやすいのです。

――“自分に合う”相手を探すという視点が大事なんですね。

四條さん:そうです。女性が男性に求める理想像として古くは「三高」(高学歴・高年収・高身長)と言われたりしましたが、みんなが思う“いい人”が自分に合うか、さらに自分がその人に合うかどうかはまた別の話ですよね。「幸せな結婚」とは、単に結婚できればいいということではなく、結婚後もずっと幸せであり続けることだと思います。ですから、表面的な好みや条件だけでなく、本当に自分と相性がいいのはどういう人なのかということを認識し、そのような方と出会う機会を多くつっていくのは、婚活するうえでとても大事な観点だと感じています。

――就活においても「自己分析」が重要だと言われますね。ただ、自分を理解することは意外と難しいことだと思うのですが……。

四條さん:その部分の細やかなフォローをするのが、私たち婚活コンシェルジュの務めだと捉えています。具体的には、会員の方へインタビューを行いながら、その方自身も気づいていない結婚へのニーズやご自身の魅力を余すところなく拾い上げること。たとえば、ご自分で170cm以上の男性しか結婚できないと思い込んで、それにこだわってしまうと、データ上では169cm以下の素敵な人との出会いをバッサリきってしまうことにもなります。でも、もしも芸能人のようにイケメンな169cmの男性を逃していたのだとしたら惜しいことをしたと思うこともあるのではないでしょうか?

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