いまさら聞けない「保活」ってなに? ママになる前に知っておきたいこと

ハピプラニュース / 2014年12月5日 21時38分

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いまさら聞けない「保活」ってなに? ママになる前に知っておきたいこと

「保活」という言葉を知っていますか? 保活とは、子どもを保育所に入れるための活動のこと。待機児童が多い都市部の母親たちは、役所に何度も足を運び、困っている事実を直接係の人に訴えたり、本来必要のない「嘆願書」を提出したりと保活に奔走しているケースも多いといいます。また、ひとり親世帯の方が審査に有利なので、なかにはペーパー離婚する人いるのだそうです。

とくに働くママにとっては、わが子の保育所への入所は重大な問題。しかし、あまりの審査の難しさに、入所を諦めてしまう人もいるのだとか……。「保育園を考える親の会」代表で、仕事と子育てを両立する生活を支え合うために活動してきた普光院亜紀(ふこういん・あき)さんは、「働きながら子育てをすると決めたら、母親がその思いをしっかりと持ちつづけること。揺らがないで、ぶれないことも大事なことです」と語ります。(ミキハウス出産準備サイトより)

たとえば、園庭のある認可保育園も、ビルの一室に設けられているベビーホテルも保育施設には変わりありません。ここで大切なのが「自分の働き方に合わせて、保育施設を選ぶこと」だと普光院さん。フルタイムで働くか、パートタイマーで働くかなど、どんなふうに働き、子どもを育てていきたいのかを考えることも重要とのこと。子どもが3歳になるまで待って、通常の幼稚園の保育時間と、預かり保育で仕事の両立ができるケースなどもあるそうです。

子どもがすくすくと育つ環境を確保したうえで、安心して働きたいというのが親の願い。ミキハウスの出産準備サイトでは、このほかにも普光院さんのアドバイスが掲載されているので、これから保活を考えている、また現在保活中の人は覗いてみてはいかがでしょう。

<関連リンク>
子どもも親も、楽しく通える『保育園』の選び方/出産準備サイト

http://baby.mikihouse.co.jp/information/post-2563.html

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