料理研究家・小林まさみ直伝! 手間はもういらない簡単作りおきレシピ

ハピプラニュース / 2014年12月5日 2時56分

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料理研究家・小林まさみ直伝! 手間はもういらない簡単作りおきレシピ

おかずの作り置きは意外と時間が掛かるもの。現在発売中の『LEE』12月号では、料理研究家の小林まさみさんが、手間と時間をかけずに作ることができる「常備菜」のレシピを紹介しています。

小林さんが今回紹介しているのは「ほうれん草のおひたし」「味付きゆで大根」「きのこのアンチョビー炒め」の3つ。なかでも「ほうれん草のおひたし」は、準備する素材も少なくお手軽です。

【材料・作りやすい分量(出来上がり530g)】
ほうれん草・・・大3束(約600g)
(A)
だし・・・1カップ
しょうゆ・・・小さじ1
塩・・・小さじ3分の1
みりん・・・小さじ2

【作り方】
1.ほうれん草は根本のかたい部分を切り、根本に十字に切り込みを入れて洗います。
2.熱湯に塩(分量外)を加え、ほうれん草をやわらかくゆでる。水にとって冷まし、水気をしっかり絞って4cmに切る。
3.保存容器にほうれん草を入れ、混ぜた(A)を加える。

ほとんどが2ステップで作れるものばかりなので、家事の時短にも繋がるはず。本誌では、計7種類の常備菜をフル活用した、サラダや炒め物などのレシピが紹介されています。おかずではなく常備菜を用意しておくことによって料理のバリエーションも増え、毎日の食卓に彩りが生まれそうです。

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