ラジオ体操が美肌を作る? 君島十和子が教える美の秘訣

ハピプラニュース / 2015年8月26日 21時6分

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ラジオ体操が美肌を作る? 君島十和子が教える美の秘訣

いつまでも、若々しく輝き続けるオトナ女子でいたいもの。『MAQUIA』9月号では、オトナ美女子6人のエイジングケアの秘密をこっそり公開中。その中から、化粧品ブランド「フェリーチェ・トワコ」のクリエイティブディレクター・君島十和子さんの美の秘訣を、ちらっとお見せします。

◎老化の原因は紫外線と酸化。内側も外側も、徹底ケアを
老化の原因が何かといったら、“紫外線”と“酸化ストレス”。内側からも外側からも、この2つと闘うことが、エイジングケアの極意だと思います。スキンケアには抗酸化成分を凝縮したアイテムを取り入れ、紫外線を浴びる日はビタミンCを内服して、内側からも備えます。疲れやストレスの解消には、適度に体を動かすことも大切ですよね。そして最も大切なのが、“人からどう見られているか”を意識すること。客観的に自分の肌と向き合うことで、ブレないエイジングケアが叶います。

◎一日の終わりに行う キレイ肌を育む習慣がラジオ体操!
寝る前の“ラジオ体操”、意外に効果的ですよ。ラジオ体操は、誰でも頭の中に“あの曲”と“動き”がインプットされているはず。しかも大きな筋肉を効率良く動かせるよう、プログラムされているんですね。体がほぐれ、血流が促されて、美肌を育む良質な睡眠へと誘ってくれます。

◎老化に負けないためにベーシックケアで日々続けていることは?
まずブースターを使って、肌の保湿力を底上げします。朝晩の保湿に加え、日中もこまめにミストでうるおい補給して。そして過酷な日中の環境に備え、クリームは夜だけでなく朝もしっかり塗り込むのがポイントです。

◎ここ一番、大切な日の「一発逆転チューニング法」なら……
荒技ですが、“髪型をポニーテールにする”こと(笑)。顔まわりの印象がスッキリして、気分も引き締まる効果が。

◎シミのない肌をキープしている秘策は?
皮膚科でビタミンCを処方してもらって、内服しています。紫外線を浴びる予定がある日は、多めに飲んで備えます!

◎紫外線を浴びても絶対に老化させない応急処置
うるおいを補給し、ほてりを鎮静することが大切。FTC トリートメント ミストエッセンスをコットンにたっぷり浸透させた、即席パックが効果的です。

◎エイジングケアのための「とっておきのチューニング法」は?
老化サインに気づき、今の肌状態を把握するためには、“客観的に自分がどう見えるのか”を意識することが大切です。美アプリなしで自分の写真や動画を撮ってみると、参考になりますよ。

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