子どもたちを振り回す「2世」という鎖<短期集中連載・幸福の科学という「家庭ディストピア」2>

HARBOR BUSINESS Online / 2018年12月19日 8時32分

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被害者遺族が加害者家族という事情もあってか、事件現場となった祖父母の自宅家は事件から1年後も無人で手付かずのままだった

◆ある2世信者による殺人事件

 2015年、山梨県河口湖町で、当時高校3年生だった少年が祖父母を刺し殺す事件があった。少年は殺人罪に問われ、2016年に山梨地裁で懲役10~15年の実刑判決が下った。

 当時、この少年の公判を傍聴した。その内容をまとめると、こうだ。

 少年は幸福の科学の2世信者だった。殺された祖父母は創価学会員だったが熱心な活動はしていなかったようで、少年の母の誘いで幸福の科学にも籍があったようだ。

 地方の小さな町のことでもある。少年一家が幸福の科学信者であることは周囲にも知られていた。少年の父親が病気で働けず常に自宅にいてときおり近所に知れ渡る騒ぎを起こすこともあったため、「複雑な家庭」であることは近隣の目からも明らかだった。

 少年は学校のクラスに友達がおらず、家庭の事情や幸福の科学信者であることをネタにいじめられていた。後輩から金銭をたかられたりもしていた。

 そのため、高校を中退しHSUに入りたいと考えた。しかし学力が足りないということで、幸福の科学学園にまず入ることを希望した。同じ志を持つ仲間と、高校生活からやり直したいと考えたのだ。

 しかし母親から「幸福の科学学園とHSUの両方は金銭的に難しい。どちらか片方ならなんとかなる」と言われる。少年は、祖父母の遺産が母に入れば学園とHSUの両方に行けるのではないかと考え、犯行に及んだ。

 少年の家では母親が家計を支え、殺された祖父母から毎月3万円前後と不定期の金銭援助を受けていた。

 母親は日々の生活に疲弊しており、少年が幼少の頃から少年に対する関心が薄く、食事も満足に与えない場面も多々あった。子供を家に残したまま家出するといったことも繰り返していた。母親は尋問で「子供のことを考えている余裕はなかった」と答えている。犯行直前には、一家は互いの会話もなく、毎日の食事の時間や場所すらもバラバラという状態だったという。

 それでいて、母親は幸福の科学には通っていた。犯行直前にも、少年を地元の教団支部に連れて行っている。また経済的に苦しい中、母親は臨時収入があった際に幸福の科学の100万円の御本尊を購入していた。

 弁護側は精神鑑定に基づき、少年は結果を見通す能力が低く、対人的な機微に疎く、雰囲気が読めず、不快感情にもろく、対処力が弱い傾向があると主張した。愛情不足を物欲で満たそうとする傾向も指摘し、減刑を求めた。

 検察も、少年の特性については否定しなかった。しかし検察側証人の医師は、少年は行為障害ではあるが、統合失調症など狭義の精神疾患や発達障害には該当しないと証言した。

 最終的に、減刑されることはなく、懲役10~15年という検察の求刑通りの判決が下った。

 殺人を実行してしまった直接の要因としては本人のパーソナリティの問題が大きいことは明らかだ。決して、幸福の科学の信仰が犯罪を生んだとは言えない。

 しかし、宗教にカネや時間を割く母親が、もしそれをもう少し少年に向けていたら。周囲が差別的ないじめをすることがなく、あるいはそういういじめをやめさせる努力をして少年の孤立感を和らげることができていたら。幸福の科学が、困窮している少年の家庭に100万円もの御本尊を買わせるなどという無茶なことを踏みとどまっていたら。

 たとえ本人のパーソナリティが犯罪に大きく関わるものであったとしても、それが最悪の形で発動することを防ぐことは本来できる。この事件の場合、それがなかった。むしろ事件への間接的な要因を増幅させるものとして、「宗教」とそれに対処できない家庭や社会(学校や地域)があった。

 Bさんのケースにもあるように、2世問題には教団や親の問題に加えて、社会からの差別という側面もある。その意味でも、河口湖町の事件は2世問題がからむ最悪の事例として軽視できない。

 ここには、害をなしていない個別の信者や2世を社会が追い詰めることがあってはならないという、社会にとっての教訓もある。

◆教祖2世と信者2世

 前回触れた宏洋氏も教団や親からの悪影響に悩まされる立場だが、Bさん(前回参照)とも、河口湖町の少年の家庭とも、かなり境遇が違う。

 宏洋氏が高校に入学した時、幸福の科学学園はまだなかった。大学に入学した時、HSUはまだなかった。彼は青山学院大学法学部卒という一般的な学歴を手に入れ、学校法人幸福の科学学園の副理事長も歴任した。

 今年10月に教団の施設を追われた宏洋氏は、すぐにマンションに居を移した。その時点で、仕事はないものの貯金は2000万円ほどあると、宏洋氏自身が明かしている。

 宏洋氏は一時、教団を離れ3年間、清水建設に出向していたことがある。宏洋氏によれば、給料は清水建設ではなく教団持ち。教団側によれば、当時「20代のサラリーマン」に過ぎなかったはずの宏洋氏はベンツを乗り回し、麻雀やゴルフに興じるなどの生活を送っていたという。

 Bさんの親は、Bさん名義で借金を重ねようとした一方で、100万円もする幸福の科学の本尊を買い自宅に飾っていた。幸福の科学は、こうした高額なグッズは「売る」のではなく、奉納目安と呼ばれる金額を布施した信者に「下賜」しているのだと称している。Bさんから見れば、宏洋氏は成人してもなお、こうした信者の布施で贅沢な生活してきた元幹部だ。

「宏洋の最初のYouTube動画を見た直後は、一日中、憎しみと悔しさを感じました。ですが彼の生い立ちを思うと同情します。生まれた家が大川隆法の家だっただけのことでしょう。カネで解決させてきたことも多いかと思いますが、特に学生時代、我慢したり出来なかったこと、させてもらえなかったことが多いと思います。見ず知らずの歳上の職員に監視されていたように思うんです」(Bさん)

 12月8日、宏洋氏はフジテレビの深夜番組「真夜中の事件簿」に出演。中学受験に失敗した際、自宅内の家族のフロアにあった自室を取り上げられ、教団職員らが常駐する1階のスタッフルームのような部屋に追いやられたエピソードなどを語った。

『ザテレビジョン』の予告記事では、「監視カメラが付けられた子供部屋、お付きの人だらけの家族旅行」といった記述もあったが、番組に教団からの圧力でもあったのか、このエピソードは放送されなかった。

 放送後、幸福の科学のある元職員がネット上で、1991年に大川総裁一家がディズニーランドに遊びに行った際のスケジュール表を暴露した。大川総裁、当時の妻・きょう子氏、宏洋氏、きょう子氏の母(大川総裁の義母)の4人でのディズニーランド行きに、8人もの教団職員が随行。まさに「お付きの人だらけの家族旅行」。神のエレクトリカル大名行列か。

「これは教祖の子供ならではの苦しみかと思います。私は幸福の科学学園時代に、教団の“ゴールデンエイジ”を担う子どもとして実績を残すように言われ続け、勉強ばかりさせられました。学園の寮では、ハウスペアレントに私物を全てチェックされるような生活でした。宏洋は実家でずっとそういう調子のことをされながら育ったのではないかと思うんです」(Bさん)

 幸福の科学は、「西暦2020年頃から2037年頃にかけて、日本が黄金時代を迎える」と「予言」している。それが、Bさんのコメントにある「ゴールデンエイジ」だ。2010年に開校された幸福の科学学園(栃木県那須町)、2013年開校の同関西校(滋賀県大津市)、2015年に開設された前出のHSU(千葉県長生村)。いずれも、ゴールデンエイジを担う若手信者(多くは、信者である親を持つ2世、3世の信者たち)育成に向けた教団の一大プロジェクトの支柱だ。

 Bさんのような学園生は、教団、教祖、親、他の信者たちから、こうした「期待」をかけられて育てられている。「期待」と言えば聞こえがいいが、これに疑問を感じる当人にとっては、「宗教的な束縛」であり「他者の都合によって支配された人生」だ。

「宏洋は決して馬鹿ではないと思いますが、幸福の科学をやめた元信者の皆さんが指摘しているように、信者の金でかなり遊んで歳を重ねてきたツケは今後回ってくるかもしれません。それでも私は、2000万円の貯金などについて非難する気持ちも、“信者に返せ!”と言いたい気持ちもありません。宏洋は、大川隆法に反発するということがどういうことなのか、29年間生きてきてわかってるはずです。その上で、今後、仕事を見つけ金を稼いで、元妻と子供に養育費を払いながら教団と戦うわけです。自分が幸福の科学に批判的な人からも批判される部分があることは、本人もわかっているでしょう。貯金が2000万あっても、それで楽な人生を送れるわけではない気がします」(Bさん)

 教祖の子どもと一般信者の子ども。具体的な境遇は違うが、親ばかりか教団からも人生を振り回される点は共通している。

◆大川総裁自身が「2世」

 長年、宗教やカルト問題を取材するフォトジャーナリストの藤田庄市氏は、著書『カルト宗教事件の深層』の中で、「スピリチュアル・アビューズ(霊的虐待)」という概念を提唱している。脅したその場で壺を買わせるなどの直接的で露骨な「霊感商法」のような問題だけではなく、カルトが集団として信者の精神を呪縛する有機的なつながりを意識しなければ、カルト問題の構造は理解できないとする意見で、その精神の呪縛を指す言葉がスピリチュアル・アビューズだ。

 カルト集団と信者の有機的なつながりを見ようとするとき、明文化された教義だけではなく、教祖や幹部の個別の指示や言動、あるいはその蓄積、集団内での同調圧力、信者側の悩みや依存心、それを増幅させる集団側のはたらきかけなど、集団内での信者への支配や誘導にかかわるすべてを多面的に総合的に把握する必要がある。2世問題にも当然、こうした構図がある。しかも、しつけや教育と混同された形での宗教的な呪縛だ。

 そして幸福の科学の歴史からは、大川隆法総裁自身が交霊マニア2世であり、スピリチュアル・アビューズの加害者であるとともに被害者という側面も見えてくる。

 幸福の科学は、大川総裁(旧名=中川隆)と父・善川三朗(中川忠義=故人)、兄・富山誠(中川力=故人)の3人がスタートさせた。善川は生長の家やGLAといった新宗教にも傾倒した経歴を持つオカルトマニアだ。この父と兄が、当初は大川総裁との親子関係を隠し「運命の出会い」をした初期幹部を装って始めたのが、幸福の科学の原型だ。教団初期を知る前出の元教団職員Aさんが言う。

「大川隆法の親戚に会ったときに聞かされたのですが、もともと交霊マニアだったのは善川と富山。2人で交霊術のようなことをしていて、特に兄・富山の交霊ぶりは実に上手かったと言うんです。その親戚は、それが『いつの間にか隆が中心になってることに驚いた』というようなことを言っていました。私は隆法の母・君子さん(存命)からも直接、同じような話を聞かされています。善川と富山の交霊術は死者の霊を呼び出し、とりわけ不成仏霊への供養的な説教をするもので、それが隆には気味が悪かったらしく、父と兄の霊界研究を避けていたと。君子さん自身も少し手伝ったことがあると自慢気に言いながら、『あん子(隆)は(最初は)怖がって逃げまくっていた』と言っていました」

 大川総裁は父と兄によって交霊術の世界に巻き込まれていったことになる。

◆しつけを放棄された霊能者

 大川総裁の霊言出版デビューは、善川著『日蓮聖人の霊言』(1985年)だ。しかしこのとき、同時期に収録されて「お蔵入り」になったもうひとつの霊言がある。当時、交霊マニアたちの間で人気が高かった「シルバーバーチ」と呼ばれる霊の言葉だ。大川親子が、この霊言を録音したテープをシルバーバーチの日本人研究者に送りつけ意見を乞うたものの相手にされなかったことで、未発表となった。

 Aさんは、その「シルバーバーチの霊言」の音声を入手した。これを聴かせてもらった所、シルバーバーチ霊を降ろした大川総裁に、善川が質問をする。ところがシルバーバーチの霊は善川を見下し、馬鹿にする発言を繰り返した挙げ句、最終的には癇癪を起こして霊界に帰っていってしまう。

「交霊術では一般的に、呼び出した霊がどういうものなのかを批判的に確認するという役割も含んだ審神者(さにわ)と呼ばれる立場の人がいるそうです。シルバーバーチの霊言においては善川にその役割があるはずなのに、ただ悪態をつかれて腰砕けになっている。霊や霊媒を全くコントロールできておらず、審神者の役割を果たせていない」(Aさん)

 降霊させるだけさせて、ほったらかし。スピリチュアル・ネグレクトとでも呼べばいいのだろうか。

 もともと宗教や霊の世界についての知識は大川総裁以上に豊富であったであろう(そして自分を交霊術の世界に巻き込んだ張本人である)父親に対して、大川総裁が見下し毒づいている様子は、音声で聞くだけでも異常だ。

「霊言」という設定の下でなら、自分より目上の人や力関係が上の人を存分に罵ることができる。それは自分ではなく霊の意見なのだからしょうがないじゃないかというエクスキューズのもとで、不満や抑圧を発散しつつ他者をマウントできる。

 シルバーバーチ霊言の録音は、そんな大川総裁のルサンチマンの逆襲のようにも聞こえる。そう解釈するとなおのこと、霊媒としての大川総裁への「しつけ」を放棄していた善川の態度に腹が立った。

 宗教における大川総裁の人間性や、他者を攻撃あるいは支配するためのツールとしての霊言。善川こそが、こうした幸福の科学の病理の根幹を生み出した張本人なのではないか。

 大川総裁は後に教祖となり「地球至高神」を自称するようになると、善川から教団内での実権を取り上げた。兄は90年代のうちに病死し、善川も2000年代に入って死去する。交霊術に巻き込まれた上にきちんとしつけてもらえなかった霊能者は、父に代わって主導権を握り、交霊術が生業になってしまったというわけだ。

 大川総裁もまた、親兄弟によってこの世界に引きずり込まれ抜け出せなくなった「かわいそうな子」なのではないかと思えてくる。

◆交霊による「虐待」の連鎖

 以降の大川総裁を支えたのは、文字通り「総裁補佐」の肩書をもつ妻のきょう子氏だった。しかし2010年にはきょう子氏との間で離婚騒動が勃発する。大川総裁はきょうこ氏の霊言を連発し、きょう子氏を非難。教団から永久追放とした。

 一連の霊言の中では、長男・宏洋氏と長女・咲也加氏が、実の母親であるきょう子氏の霊(の言葉と称して女性口調で喋る大川総裁)を罵るというものもあった。これを教団は、全国の教団施設に映像で配信し信者たちに見せた。

 夫婦喧嘩を霊言で展開する。実の息子と娘に、母親の霊を罵らせる。その様子を信者たちに向けて公開する。不仲の原因が何であるにせよ、異常な光景だ。

 親族に対する報復。そして残る親族に対する見せしめでもある。あまりにおぞましい、夫婦間、親子間でのスピリチュアル・アビューズだ。

 今年、長男の宏洋氏が教団と決別し「YouTuberデビュー」を果たすと、大川総裁は宏洋氏の霊言を収録し10月末に書籍として出版した。教団の仕事に遅刻してくるだの、自らが社長を勤めていた教団の芸能プロの所属タレントと付き合っていただの、体を絞ると言ってライザップに通っているのに真面目にやらないから全く効果が出ていないだのと、宏洋氏のプライベートを暴露して罵る内容だった。

 かつて、きょう子氏の霊を罵る側に座っていた宏洋氏が、今度は霊言で攻撃された。12月8日に宏洋氏がフジテレビに出演する予定であることがわかると、大川氏はまた宏洋氏の霊言を降ろし、放送前日から全国の教団支部に映像で配信した。

◆罵るだけが虐待ではない

 一方、10月末に宏洋氏の霊言本を出版するのとほぼ同時に、幸福の科学は大川総裁の孫の霊言も出版している。長女・咲也加氏が今年5月に出産した、隆一くんの霊言である。咲也加氏については、「宏洋騒動」のさなかに教団が大川総裁の「後継者」であると発表している。

『ただいま0歳、心の対話』と題するこの書籍には、胎児だった頃から収録していたという隆一くんの霊の言葉が収録されている。おそらく映像で見たら、赤ちゃん言葉で喋る大川総裁にしか見えないのだろうが、とにかく隆一くんの霊は生まれてきた後にイエス・キリストの霊と会話しているなどと話している。

 同書にある「妊娠13週3日(4カ月)の対話」では、隆一くん(霊)はこう語ったことにされている。

〈じいじをいじめるやつは、ぼくは許さないんだ。じいじをいじめるやつはね、ぼくは許さないんだ〉(同書より)

〈善を取り、悪を捨て、邪悪なるものを滅ぼして、神の正義を打ち立てるんだ〉(同)

〈ぼくがいるかぎり、幸福の科学は潰れないよ。ぼくがいるかぎり潰れない。絶対に潰れない。孫が一人優秀であれば潰れない。大丈夫〉(同)

〈ぼくはミラクルを起こすことを託されてる人材なんだ。「ミラクルの人」なんだ。頑張りますよ〉(同)

 じいじとは当然、大川総裁のことだ。

「あとがき」では、母親である咲也加氏が〈主よりお預かりした命を、大切に育て、彼が生まれてくる前に誓った本来の使命を果たせるよう、私自身も精進することを誓います〉と書いている。

 隆一くんが生まれる前から、幸福の科学を背負って立つものと決めつけてしまっている。しかも、霊言によって、さも隆一くん本人がそれを誓ったかのような設定のもとで。そして隆一くんが生後5カ月という段階でそれを書籍化し、信者にバラまいているのだ。

「ちょっと待てや。人の人生、なに勝手に決めてんねん」

 そんな隆一くんの守護霊の声が聞こえてきそうだ。

 罵るばかりがアビューズ(虐待)ではない。おじいちゃんたちは、きっと隆一くんを大切に思い、その将来に期待している。そのことは、この書籍から感じ取ることができる。しかしその期待が、交霊術によって人生を支配するという方向に突っ走っているのだ。

 地球至高神であり再誕の仏陀であるはずの大川総裁とその一家は、4代にわたって連鎖するスピリチュアル・アビューズの輪廻から解脱できずにいる。

<文/藤倉善郎(やや日刊カルト新聞総裁)・Twitter ID:@daily_cult3>

ふじくらよしろう●1974年、東京生まれ。北海道大学文学部中退。在学中から「北海道大学新聞会」で自己啓発セミナーを取材し、中退後、東京でフリーライターとしてカルト問題のほか、チベット問題やチェルノブイリ・福島第一両原発事故の現場を取材。ライター活動と並行して2009年からニュースサイト「やや日刊カルト新聞」(記者9名)を開設し、主筆として活動。著書に『「カルト宗教」取材したらこうだった』(宝島社新書)

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