中村憲剛氏がアンカー・ジャパンの特別アンバサダーに就任「引退後初仕事です」

スポーツ報知 / 2021年1月14日 15時18分

アンカー・ジャパンの特別アンバサダーに就任した川崎・中村氏(右)と井戸社長(同社提供)

 川崎は14日、モバイルバッテリーなどデジタル製品の開発、販売を行う「アンカー・ジャパン」がトップパートナーに就任することを発表した。

 同社は19年よりスポンサー契約を結んでいたが、今後はトップパートナーとしてさらなる支援をしていく。2023年完成予定の生田浄水場用地の新スポーツ拠点「フロンタウン生田」へのサポートも表明。防災拠点として機能するように、充電器などを提供していく予定だ。

 またアンカー・ジャパンの特別アンバサダーに昨季限りで引退した中村憲剛氏(40)が就任することも発表。今後は同社の製品のPRや講演会、クラブとの共同企画への参加などで活動していく。会見に出席した中村氏は「引退後初めての仕事になりますので頑張ります。特別アンバサダーとして、クラブ、アンカーさん、ファン、サポーターのみなさまとの架け橋になれるようにと思っています」とあいさつした。

 またサポーターへのメッセージとして、「これまで僕自身は応援される側でした。これからは僕もフロンターレを応援する一サポーターになります。熱い応援を僕自身もフロンターレにしたい。みなさんも共に戦って欲しいと思います」と話した。

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