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紫吹淳、天才音楽家を支える役を好演 「クラスアクト」 明日26日に神戸公演

スポーツ報知 / 2024年7月25日 15時23分

「クラスアクト」で全国公演中の紫吹淳

 宝塚歌劇の元月組トップスターで女優・紫吹淳が出演するブロードウェーミュージカル「クラスアクト」(演出・西田直木)の全国公演が、佳境に入った。

 名作ミュージカル「コーラスライン」の作詞家として知られるエドワード・クレバンの生涯を描いた物語。紫吹は、主人公エド(筧利夫)の一番の理解者で最初の恋人ソフィを演じている。心優しく気高い女医という役どころだ。役の年齢とともにセリフの声が4回ほど変わるのが分かる。

 「何となく気づきました? はっきりした演じ分けというほどではないかもしれませんが、節目ごとに役も変化するので。自然とセリフの声も変わります。でも私が女医とか、こんな知的な役をやってもいいのかな、と思いますよ」と自分の役を語る。

 天才音楽家に寄り添う姿は温かみがあり、包容力を感じさせる。「切ない物語だと思います。(主人公は)天才的な能力で音楽を愛した。純粋で一途に取り組むあまり、逆に深く傷つくことも。孤高にいる人の苦しみを考えたりしますね」。紫吹が女医として白衣を着こなす姿も印象的。得意とする踊りのシーンもあるので注目だ。

 共演は高橋由美子、吉田要士、ブラザートムら。公演は26日に兵庫・神戸国際会館こくさいホール、27日に大阪・南海浪切ホール、8月3日に長崎ブリックホールで予定されている。

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