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カブス・今永昇太は6回途中3失点で9勝目はならず リードした展開で降板も救援投手が逆転許す

スポーツ報知 / 2024年7月28日 9時57分

◆米大リーグ ロイヤルズ―カブス(27日、米ミズーリ州カンザスシティー=カウフマンスタジアム)

 カブスの今永昇太投手(30)が敵地のロイヤルズ戦で先発。5回2/3を6安打3失点と好投を見せたが、9勝目はならなかった。

 初回に鈴木の15号2ランで援護を受けた今永。2回にレンフローにソロ弾を左翼席へ運ばれたが、持ち味の高めの直球とスプリット、スライダーのコンビネーションでロイヤルズ打線に的を絞らせない。

 だが、3―1として迎えた6回、先頭のガルシアに右前安打を許すと、続くR・ウィットに左翼線へ適時二塁打を浴びて1点差に迫られる。なおも2死からペレスに左前安打を許したところで降板。2番手・メリーウェザーが連続長短打を浴びて逆転を許したことで、今永の勝利投手の権利は消滅した。

 メジャー挑戦1年目の今季はこの日で19試合目の先発で、ここまで8勝2敗の成績を残している。

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