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【甲子園】開幕カードの両監督が対談…有田工・梅崎監督「開会式も込みで楽しんで」 滋賀学園・山口監督「満員の観衆でできるのは幸せ」

スポーツ報知 / 2024年8月6日 11時23分

握手で健闘を誓う滋賀学園・山口達也監督(左)と有田工・梅崎信司監督(カメラ・谷口 健二)

 第106回全国高校野球選手権記念大会は、7日に甲子園で開幕し、17日間にわたり熱戦が繰り広げられる。前日リハーサルが行われた6日には、開会式後に行われる開幕カードで激突する有田工・梅崎信司監督と滋賀学園・山口達也監督が対談した。

 入場行進では炎天下でのコンディションを考慮し、この日のリハーサルでも最後に入場した。有田工・梅崎監督は「なかなかない経験。お客さんも開会式直後ということで多いので、なかなか滅多にない機会だから、選手たちにはもう開会式も込みで楽しみなさいという風な、リラックスしていきましょうっていう風な感じで話してます」と笑顔。滋賀学園・山口監督も「満員の観衆の中でできるのは、幸せなことですね。あとは大会本部が入場行進に際しては、両チーム最後の方でしていただけるので、非常にその配慮はありがたい」と、運営側の配慮に感謝した。

 お互いのチームの印象については、有田工・梅崎監督は「私立の強豪さんということで、うちは公立高校で対照的なチームなのかなと。手堅いというか、守備が良く、野球のやっていることは、多分似たようなチームという印象を受けてます」。一方の滋賀学園・山口監督は「やっぱり左腕ピッチャー。非常にレベルの高い投手ですし、攻撃陣は満遍なく、走力も高いですし、いかに食らいついて試合運びができるかっていうところが鍵になってくるかなと思います」と、左腕エース・石永煌希(3年)の攻略をキーポイントに挙げた。

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