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トランスフォーマーファンだった! 吉岡里帆「胸熱」女性戦士役で洋画吹き替え初挑戦

スポーツ報知 / 2024年8月15日 5時0分

洋画の吹き替えに初挑戦した吉岡里帆

 女優の吉岡里帆(31)が9月20日公開の映画「トランスフォーマー/ONE」(ジョシュ・クーリー監督)で洋画の日本語吹き替えに初挑戦することが14日、分かった。英語版でスカーレット・ヨハンソン(39)が担当した女性戦士トランスフォーマー・エリータ―1の声を担当した。

 ロボットが自動車などに変形する日本の玩具から誕生したハリウッド映画「トランスフォーマー」シリーズの最新作。トランスフォーマーの古里、サイバトロン星を舞台に“エピソード1”とも言える、はじまりの物語だ。新次元リアルCGムービーで、吉岡は「あのトランスフォーマーから、お声がかかったのかと、もう本当に高揚感と、ワクワク感で『早く台本読みたい!』と思いました」と声を弾ませた。

 「トランスフォーマーたちが、トランスフォームできなかった時から描かれているというのが胸熱です。彼らの強い思いが凝縮されていて感動的」と興奮。自身が演じたエリータ―1については「戦うシーンだけじゃなくて自分自身を見失わず、自分という核がブレないキャラクターなので、そこがすごく魅力的で、大好きなキャラクターになりました」と愛着を語った。

 収録では「スカーレット・ヨハンソンさんやエリータ―1のビジュアルに合わせて自分の地声よりかなり落として低く響かせる練習を行いました」。ストイックな吉岡らしく収録前はボイストレーニングに励み、作品に魂を込めた。

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