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【虎に翼】最終回視聴率は18・7% 期間平均16・8%で前作「ブギウギ」「らんまん」など上回る

スポーツ報知 / 2024年9月30日 10時27分

伊藤沙莉

 女優の伊藤沙莉が主演するNHK連続テレビ小説「虎に翼」(月~土曜・前8時)の本編最終回が27日に放送され、世帯視聴率が18・7%だったことが30日、ビデオリサーチ社の調べで分かった。個人視聴率は10・6%(数字は関東地区)

 初回から最終回までの世帯の期間平均視聴率は16・8%。23年後期「ブギウギ」の15・9%、23年前期「らんまん」の16・6%、22年後期「舞い上がれ!」の15・6%、22年前期「ちむどんどん」の15・8%を上回った。21年後期「カムカムエヴリバディ」は17・1%。

 「虎に翼」は第110作目の連続テレビ小説。日本初の女性弁護士で後に裁判官になった実在の三淵嘉子さんがモデルで、舞台は昭和初期。脚本は吉田恵里香氏によるオリジナル。初回は16・4%でスタートし、最高視聴率は18・9%をマークした。

 最終回では、さまざまな仕事を掛け持ちし、多忙な毎日を送る優未(川床明日香)。花江(森田望智)もひ孫に囲まれ平穏に暮らす。航一(岡田将生)のことは、のどか(尾碕真花)、朋一(井上祐貴)、優未が3人で気にかけていた。寅子(伊藤沙莉)は皆の暮らしぶりを見守りながら、桂場(松山ケンイチ)と「法律とは何か」について語り合ってきたことを振り返る…という展開だった。

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