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元横綱・稀勢の里の二所ノ関親方が結城紬大使に 約500万円の着物を着て「“横綱級”を着られる力士育てたい」

スポーツ報知 / 2024年10月9日 13時53分

結城紬の着物を着て、結城紬大使委嘱式に出席する二所ノ関親方(カメラ・山田 豊)

 大相撲の二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)が9日、茨城・阿見町にある部屋で行われた結城紬(ゆうきつむぎ)大使委嘱式で大使委嘱状を交付された。結城紬による着物も贈呈され「横綱に昇進してから初めて結城紬の着物を着た。(紬としても)おそらく横綱級」と喜んだ。チャコールグレーは同親方が色を決めた。関係者によると帯を含めて約500万円するという。

 同親方は茨城県出身で秋場所を制した新大関・大の里(二所ノ関)を育てるなど育成に勤しんでいる。「結城紬を着られるような力士を育てたい」と意気込んだ。

 結城市の諏訪神社で必勝祈願し、直後の17年初場所での初優勝を飾った。昨年8月には結城市で800人の前で講演も行っているなど縁もあるという。

 ◇結城紬大使 2010年11月に結城紬がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを受け、PRのために設置。二所ノ関親方が13人目。着物を着用するなどし、結城紬を知らしめる役を担う。

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