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【ファンタジーS】ダンツエランが極悪馬場の激戦制して重賞初V 3連単62万円超の大波乱

スポーツ報知 / 2024年11月2日 15時55分

3頭の大接戦となったファンタジーSを制したダンツエラン(手前)(カメラ・豊田 秀一)

◆第29回ファンタジーS・G3(11月2日、京都競馬場・芝1400メートル、不良)

 年末と来春の大舞台を見据える牝馬限定の2歳重賞は15頭立てで行われ、団野大成騎手が騎乗した4番人気のダンツエラン(栗東・本田優厩舎、父ロードカナロア)が勝利。前走のりんどう賞3着から巻き返し、重賞初制覇を果たした。

 団野騎手は4月の読売マイラーズC(ソウルラッシュ)以来となるJRA重賞通算9勝目。本田調教師は19年毎日杯(ランスオブプラーナ)以来、12度目のタイトル獲得となった。勝ちタイムは1分22秒8。

 2着に10番人気のモズナナスター(富田暁騎手)、3着に最低15番人気のベルビースタローン(西村淳也騎手)が入り、3連単62万8580円の大荒れとなった。

 団野大成騎手(ダンツエラン=1着)「最後はつらくなりましたが、今日の馬場もこなして、次に向けていいレースでした。何が何でも前に行かないといけない馬ではないので、調教師ともそこを話して、今日のレースになりました。気が良すぎるぶん、今日も若干、最初の2ハロンぐらいは折り合いに苦労するところがあったので、次に向けてそこは課題になると思いますが、今日は結果が出て良かったです。本番もいいレースができるように頑張ります」

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