1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. スポーツ
  4. サッカー

鹿島“鬼木体制初陣”で7発快勝 布陣は4―4―2を採用、徳田誉がハットトリック…ユースと対戦

スポーツ報知 / 2025年1月12日 12時58分

ドリブルで攻め上がる鹿島FW徳田誉

 J1鹿島は12日、茨城・鹿嶋市内で、“鬼木達体制初陣”となるユースとのトレーニングマッチを実施した。30分×3本の方式で行われ、7―0で大勝した。

*  *  *

 注目の布陣は4―4―2を採用。メンバーは「主力組」「控え組」といった分け方は行わず、“混合チーム”での実施となった。

 1本目は鈴木優磨とレオセアラが2トップを組んだ。“新体制初ゴール”は、新加入のDFキム・テヒョン。植田直通とのコンビで先発したセンターバックは、左MF起用の松村優太が獲得したCKで、右MF樋口雄太のキックを豪快に頭で合わせた。

 2点目は2トップで奪った。MF柴崎岳の浮き球を受けた鈴木が中央へ折り返し。レオセアラが相手DFとの競り合いを分厚い胸板で制し、ゴールに流し込んだ。1本目は2―0で終えた。

 2本目からメンバーを大きく入れ替え、知念慶や安西幸輝、濃野公人、関川郁万らがピッチへ。するとキックオフ直後、知念のスルーパスにFW田川亨介が抜けだし、相手GKとの1対1を制してネットを揺らした。

 ここからは徳田の独壇場に。2本目の終盤、中央での連係から抜け出し、難しい角度の位置から右足でネットを揺らすと、3本目にも2得点。左MF起用のターレスにもゴールが生まれ、7―0の大勝となった。

 鬼木監督が試合中に指示を飛ばす場面は少なかった。戦術面でのアプローチについては、キャンプから本格的に取り組んでいくことになるとみられる。

 一方で、少ないタッチ数でボールをつなごうとする意識が見られたほか、サイドハーフの選手のポジション取り、ボランチの選手の立ち位置には独自色も垣間見えた。3試合のトレーニングマッチが予定されている宮崎キャンプで「鬼木アントラーズ」の輪郭が見えてくることになるだろう。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事にリアクションする

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください