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【五輪】鍵山優真が2大会連続銀 佐藤駿が銅 日本男子は5大会連続メダル 3大会連続ダブル表彰台の快挙!鍵山「次の大会に向けてもっともっと強くなりたい」

スポーツ報知 / 2026年2月14日 7時18分

◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽フィギュアスケート 男子フリー(13日、イタリア・ミラノ)

 ショートプログラム(SP)2位の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が前回の北京大会から2大会連続の銀メダルを獲得。佐藤駿(エームサービス・明大)は初出場で銅メダル。日本男子のダブル表彰台は3大会連続となった。

 鍵山は団体でも北京、ミラノで銀メダルを手にしており、フィギュアスケートで五輪日本勢最多となる4個のメダル保持者になった。3個は宇野昌磨と坂本花織で、坂本は17日からの女子シングルで、4個目を目指す。

 日本男子シングルは2010バンクーバー大会で高橋大輔が3位に入り、初のメダリストになった。14年ソチ大会で羽生結弦が金、18年平昌大会で羽生結弦が連覇、宇野昌磨が銀のワンツーフィニッシュ。22年北京大会で鍵山が銀、宇野が銅のダブル表彰台。五輪5大会連続でメダリストが誕生した。

 滑り終えた鍵山は「率直に言うと、悔しい思いはすごくあるけど、4回転フリップを含めしっかり挑戦という形で残せて最後まで戦い抜けたことに関しては未練はない。次の大会に向けてもっともっと強くなりたいと思える大会だった」と振り返った。

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