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【新店】早くも売り切れ…!? 話題の24時間購入できる「りんご飴」

北海道Likers / 2024年5月28日 12時0分

みなさんは『りんご飴』というと何を思い浮かべるでしょうか? “お祭りの屋台”を想像する方がほとんどではないでしょうか。筆者もお祭り以外で売っているのを、あまり見かけたことがありません。

そんな『りんご飴』を24時間買うことができる自動販売機が帯広に誕生したということで、早速取材にうかがいました。

帯広の中心部に現れた自動販売機「りんごの恋」

りんご飴の自動販売機

画像:北海道Likers

2024年4月10日(水)にオープンした、りんご飴の自動販売機『りんごの恋(れん)』。

帯広駅から徒歩5分のところにあり、『居酒屋たんじろう』のお隣です。『カレーショップ・インデアンまちなか店』もすぐ近く。居酒屋やイタリアン、フレンチなど、いろいろなお店が集まっている屋台村『北の屋台』からも徒歩2分なので、お酒を飲んだ帰りにお土産として買って帰ることもできますよ。

この自動販売機の前で写真を撮り、Instagramに投稿する人も多く、夕方は地元の女子高生や、仕事帰りの方が買いに来ることが多いのだとか。

りんご飴のメニュー

画像:北海道Likers

現在(※2024年4月27日(土)の取材時点)販売されているりんご飴は『プレーン』(680円)、『粉糖』『イチゴ』『メイプルバニラ』『ココア』『シナモンシュガー』(各780円)の6種類。

一番人気はやはり『プレーン』で、売れ行きによってメニューを入れ替えています。

販売機からはまるごと1個のりんご飴がカップに入って出てきますが、12時から23時までの間は隣にある『居酒屋たんじろう』の店内で食べやすくカットしてもらうこともできます(+50円)。

りんご飴のカット方法を説明した説明書

画像:北海道Likers

自分でカットする場合は、添付されている説明書を参考にしてくださいね。

人気すぎて売り切れてしまうこともありますが、11時ごろ・17時ごろ・20時ごろ・23時ごろに補充されるので、絶対に買いたい方は時間を合わせて行ってみてください。

※都合により補充されない場合もあります。

「プレーン」だけじゃない、変わり種のりんご飴も!

りんご飴 プレーン味

画像:北海道Likers

こちらは一番人気の『プレーン』。農家から直送されたりんごに、厳選されたザラメがたっぷりついています。

一口頬張ると、飴の甘さとりんごの酸味が口の中に広がりますよ。飴の薄さがちょうどよく、パリパリ食感がたまりません。常温で置いておくと飴が溶けてしまうので、買ったらすぐに食べるのがおすすめです。

りんご飴 ココア味

画像:北海道Likers

こちらは『ココア』。プレーンのりんご飴に、ココアパウダーがたっぷりかけられています。飴の甘さにココアのほのかな苦みがプラスされ、また違った味わいを楽しめます。今までに出会ったことのない、全く新しいりんご飴です。

おいしいりんご飴を全道へ

店長の蓮(れん)さん(写真左)と自動販売機を運営している株式会社エイムカンパニー代表取締役の佐藤さん(写真右)

店長の蓮さん(左)と自動販売機を運営している株式会社エイムカンパニー代表取締役の佐藤さん(右)
画像:北海道Likers

店長の蓮さんと自動販売機を運営している株式会社エイムカンパニー代表取締役の佐藤さんにお話を聞きました。

店名の『りんごの恋(れん)』は、店長さんのお名前から取られたのだといいます。

あめづけ

画像:北海道Likers

店長の蓮さんは、開店にあたって飴づけの練習をかなり積まれました。飴が厚すぎても食べにくい、薄すぎても飴の味がりんごに負けてしまう、「ちょうどよい厚さにするのに、とても苦労しました」と蓮さん。飴に使っているザラメも、たくさんの中からりんごに合うものを厳選した一品です。

開店のきっかけは、佐藤さんが札幌の居酒屋でおいしいりんご飴を食べたことなのだそう。普段果物をあまり食べない佐藤さん。「りんご飴のおいしさに驚いて、是非自分の店でも商品化したいと思いました」と言います。

自動販売機にしたのは、使わなくなったフルーツサンドの自動販売機を活用するためなのだとか。ご自身が営業されている居酒屋の隣が偶然空いて、そこにりんご飴の自動販売機を設置することにしました。

りんご

画像:北海道Likers

「一番苦労しているのは、りんごの仕入れです」と佐藤さんは言います。りんご専門農家からおいしいりんごを直送してもらっているのだそう。一時は人気すぎてりんごがなくなってしまい、販売中止になってしまったことも。

カットしたりんご飴

画像:北海道Likers

こちらは佐藤さん一押しのりんご飴『メイプルバニラ』です。飴の甘みにバニラの甘みがプラスされ、より濃厚な甘みになります。甘みが濃厚でもりんごの爽やかな酸味のおかげで、まったくくどくありません。「いつも一度に2個ぐらい食べてしまいます」と佐藤さんは言います。

今後は札幌・北見にも事業展開する予定なのだそう。この店で積み上げたりんご飴の製造ノウハウを、全道各地に広げていきたいといいます。「オファーがあればお祭りやイベントなどにも出店していきたいですね」と佐藤さんが意気込みを語ってくれました。今後は、宅配サービスを利用して、デリバリー事業も展開していくのだとか。

で発信されているので、是非チェックしてくださいね。

取材・撮影/カンベアキラ

【画像】北海道Likers/りんごの恋

この記事は取材時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。

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