『ハリポタ』のバーノンおじさん死去、D・ラドクリフは“支えだった”とコメント

ハリウッドニュース / 2013年4月1日 11時30分

バーノンおじさんを演じていたリチャード・グリフィスさん (c)Hollywood News

映画『ハリー・ポッター』シリーズでバーノンおじさん役を演じていたリチャード・グリフィスさんが、現地時間28日に心臓手術後の合併症によって亡くなったことが分かった。65歳であった。

リチャードさんは2001年の『ハリー・ポッターと賢者の石』から10年間バーノン・ダーズリー役を務めており、近年では映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(11)や『ヒューゴの不思議な発明』(11)にも出演していた。

同シリーズで主役のハリー・ポッターを演じ、舞台「エクウス」でリチャードさんと共演した俳優のダニエル・ラドクリフは、「リチャードは僕のキャリアにとって最も大切な2つのプロジェクトの時にそばにいてくれました」「2000年8月、ポッターの正式な撮影がスタートする前、ダーズリーの家の前で撮影を一緒にしました。ハリーとして初めての撮影で、僕はとても緊張していたのですが、彼は僕を安心させてくれました」「7年後、僕らは一緒に『エクウス』の仕事をしました。それは僕にとって初めての舞台でした。とても怖かったのですが、彼は激励や指導、ユーモアで僕をたのしませてくれました」「僕は彼と親交があったと言えることをとても誇りに思います」とコメントを出している。

ダニエルにとって大きな支えであったリチャードさん。ダニエルをはじめ、多くの人々が彼の死を悲しんでいるだろう。【馬場 かんな】

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