パリス・ヒルトン、クラブで知り合った身体障害者の男性に39万円を寄付をする

ハリウッドニュース / 2012年8月1日 14時50分

慈善活動にも取り組むパリス・ヒルトン (c)Hollywood News

パリス・ヒルトンが、医療費がかかり、金銭的に困っているという身体障害を抱えた男性に5000ドル(約39万円)を寄付していたことが分かった。

筋肉が萎縮し、機能を失っていく筋ジストロフィーという難病を抱えているマイク・オリヴェリさんは、自身のブログサイトで闘病生活を綴っており、パリスとはロサンゼルスのクラブで出会ったという。パリスはマイクさんが医療費で困っていることを知り、後日彼に5000ドルを寄付していた。

マイクさんは動画サイト「YouTube」にパリスへの感謝の気持ちを投稿した。「彼女とは1週間ちょっと前に会ったんだ」「クラブで僕と話してくれてとてもスウィートな人だと思ったよ。それで友達になったんだ」「彼女は僕に5000ドルを送ってきてくれたんだ。命を救ってくれたんだよ」と話している。

さらに「パリス、君のしてくれたことにとても感謝しているよ。そんなことしなくても良かったんだ。君には想像できないくらい、僕にとってこの友情だけで価値があるものなんだ」「世界中が彼女がどれだけ素晴らしい人か知ってほしいよ」と語った。

パリスは6月にも病気を抱えている6歳のオラン君に会い、自身のツイッターでオラン君と同じような病気の子供たちのために、支援ウェブサイト「STARLIGHT」で募金をするように呼びかけた。

マイクさんがブログで明らかにしたことで、パリスが寄付をしていたことが分かったが、パリスやほかのセレブは知らないところでもっと多くの人々の手助けをしているのかもしれない。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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