ケイティ・ペリー、ビルボード誌の「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を受賞

ハリウッドニュース / 2012年12月1日 15時50分

「ビルボード」誌が開催する授賞式に出席したケイティ・ペリー (c)Hollywood News

28歳の歌手であるケイティ・ペリーがアメリカ時間11月30日にニューヨークで開催された「ビルボード」誌のイベント「ウーメン・イン・ミュージック」に出席し、音楽界で今年最も活躍した女性に与えられる「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

ケイティは2010年にアルバム「ティーンエイジ・ドリーム」をリリースし、2011年にシングルカットされた5曲すべてが「ビルボード」誌が掲載する総合シングルチャートで1位になるという快挙を成し遂げた。彼女は今年、同アルバムからさらに2曲をヒットさせ、彼女が出演したドキュメンタリー映画『ケイティ・ペリー パート・オブ・ミー3D』(12)が公開されるなど、さらなる活躍を見せたことが評価されたようだ。

ニュース番組「CBSニュース」によると、ケイティはイベントにかけつけた大勢のファンたちに手を振り、「私は自分のファンにとってのロールモデルだと思っていませんが、インスピレーションになれたらいいなと思っています。特に若い女の子たちにとって」と言い、彼女の母親に感謝の弁を述べたようだ。

今年の7月にコメディアン・俳優のラッセル・ブランドとの離婚が成立したケイティは、離婚という辛い経験を乗り越え、アーティストそして女性として、さらにパワフルな存在へと成長した。そんな彼女の次なる挑戦に期待をしたい。【村井 ユーヤ】

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