ヒラリー・ダフがパパラッチに激怒、謝罪される

ハリウッドニュース / 2014年12月1日 13時0分

いつも多くのカメラマンに囲まれているヒラリー・ダフ (c)Imagecollect.

女優・歌手のヒラリー・ダフが、パパラッチに怒り、謝罪をされたことが分かった。

ヒラリーは現地時間28日に2歳の息子ルカ君を連れて、公園に。そして、カメラマンの男性が車の中にいる写真を撮って写真共有サイト「インスタグラム」にアップした。ヒラリーは「公園で大きなカメラを持って、2歳の子をストーカーしている大人の男性よ! すごくムカツクわ。お願いだから、ファ●ク・オフ(邪魔をするな)」と投稿している。

そして、このカメラマン男性のホセがゴシップサイト「ゴシップコップ」に、「私も父親です。彼女の息子のことは理解できますが、彼の息子をターゲットには決してしていませんでした」「この仕事が良いチョイスではないことは分かっていて、自分の写真技術を活かせるほかの仕事を探していますが、運がありません。パパラッチは幸せな仕事だと誰も言わないでしょうが、多くの人々にとっては生きる術なのです」「ごめんなさい……(ヒラリーの)子供や誰の子供も追っていません。子供がいる有名人を私は撮ってきましたが、今日のヒラリー・ダフの件以外は問題に決してなりませんでした」「私は有名人をとてもリスペクトしています」「1つ言いたいことは、パパラッチには理解して、良い関係をきずける人たちもいます……あなたのような有名人が我々に正直にこれは避けるようにと平和的にお願いしに来ることもできます」とコメント。

さらにホセはルカ君に最初は気づかなかったと明かしており、「彼女(ヒラリー)は僕の方を何回か見ました。僕はカメラを持っていなかったのです。彼女が息子と遊ぶ時間を尊重し、邪魔をしたくありませんでした」「私は彼女が帰ると思って、アングルをとらえるために反対側の道に歩きました。しかし、カメラをかまえると彼女の息子が腕の中にいるのを見つけました。彼女は私に去るように怒鳴りました。それで、カメラの電源を切り、パソコンの電源を切って、去ろうと準備をしていたのです。その時に彼女が歩いて来て、私が車の中にいる写真を撮り、私が写真を撮ったと思ったようです」「間違った時にその場に行ってしまい、深く謝罪します」と話している。

温和なイメージのヒラリーが激怒するのは珍しいと思う人は多いだろう。この謝罪文を読む機会があれば、ヒラリーの気は少し晴れるかもしれない。【馬場 かんな】

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