リンジー・ローハンが1億円の損害賠償を請求、ブランドの権利侵害などで

ハリウッドニュース / 2013年2月1日 10時10分

ファッションラインに力を注いだリンジー・ローハン (c)Hollywood News

女優のリンジー・ローハンが現地時間31日、衣料品製造会社D.N.A.Mに110万ドル(約1億円)を要求する訴えを起こした。

リンジーは自身のファッションライン6126をビジネスパートナーのクリスティ・ケイラー氏とスタート。その販売権を持つD.N.A.Mが国際的に販売したが、利益をリンジーとケイラー氏に支払っていなかったため、2人は訴えをロサンゼルス裁判所に提出したとゴシップサイト「E!ニュース」は伝えている。

関係者は「D.N.A.Mは、著作権使用料の未払いやリンジーのデザインを使用して小売業者と独自の商品として事業を行ったなどの多くの違反から、販売権を取り上げられたのにもかかわらず、国際的に商品を売り続けています」とコメント。さらに「D.N.A.Mはこの(ファッション)ラインで何億も稼ぎました。人々はリンジーのことについて何でも言いたいことは言えます。しかし、彼女はこのブランドに魂を込めていますし、300種類ものデザインをしました」と語っている。

6126は主にレギンスのコレクションで、マリリン・モンローの生年月日が名前の由来となっている。かなり人気のあるリンジーとケイラー氏が手掛けたファッションライン。裁判の判決はどうなるだろうか?【馬場 かんな】

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