ダコタ・ファニング、人生初のヌードシーンを語る

ハリウッドニュース / 2013年2月1日 20時20分

18歳のダコタ・ファニング (c)Hollywood News

『アイ・アム・サム』(01)や『宇宙戦争』(05)の女優ダコタ・ファニングが新作映画『Very Good Girls』(原題、2013年イギリス公開)のヌードシーンについて語った。

同映画は高校生の女の子たちが夏休みに初体験をする約束をすることで物語が進んでいく作品で、天才子役として有名となった18歳のダコタは、同映画で人生初となるヌードシーンを披露している。

ダコタはケーブル・テレビチャンネルMTVのインタビューで、ヌードシーンに挑戦したことについて「今までやったことがなかったの。(ヌードが)許されるような年になったばかりなのよ。18歳になったばかりだったわ。デリケートな部分よね。でも、それは(人々の)生活の一部でもあることだから」と答えた。

さらにヌードシーンは平気だったかと聞かれると、「誰にとっても平気なことではないわ。間違いなく」とコメントしている。また、共演者のエリザベス・オルセンは「やるしかないって感じよね。でも、私はセックスシーンをやっていないから、言える立場じゃないわね」と語っている。

可愛らしい子供だったダコタは、ヌードシーンもこなす大人の女優としてキャリアを積んでいる。18歳となった彼女に今後さまざまな役のオファーが来るだろう。【馬場 かんな】

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