ジャスティン・ビーバーがガラス窓に激突して失神

ハリウッドニュース / 2012年6月1日 17時20分

ガラス窓に激突してしまったジャスティン・ビーバー (c)Hollywood News

人気ポップスターのジャスティン・ビーバーが現地時間5月31日にフランスのパリで行われたコンサートの最中に、ステージ上にあったガラス窓に激突し、その後に控え室で失神していたことが明らかになった。

ジャスティンはゴシップサイト「TMZ」に電話をかけ、その一部始終を説明した。彼は、「僕はパリでパフォーマンスを披露していたんだ。僕の後ろにはガラス窓があったんだけど、その窓の後ろに手すりが見えたんで、その手すりにつかまろうとしたら、ガラス窓に頭をぶつけてしまったんだよ」と語った。ジャスティンは演奏中だったためにアドレナリンが出ており、なんとか曲を歌い終えることができたようだ。

しかし、彼が控え室に戻ると、急に体の力が抜け、そのまま15秒ほど気絶してしまったという。どうやら彼は脳しんとうを起こしてしまったようだ。ジャスティンは、「ちょっと頭痛がするけど、僕は大丈夫だよ」と言い、その場にいた医者に診断してもらったので、ファンが心配する必要はないと語った。

ジャスティンがガラスに激突したのはこれが初めてではない。彼は2010年に回転ドアのガラスに頭から激突したことがあったのだ。

「僕はガラス窓とあまり相性が良くないようだね」と笑いながら言ったジャスティン。彼は、「二度あることは三度ある」ということわざもあるので、またガラスにぶつからないように注意したほうがいいだろう。【村井 ユーヤ】

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