セクハラで訴えられ続ける写真家テリー・リチャードソン、豪華セレブとの超過激コラボが止まらない

ハリウッドニュース / 2014年6月1日 13時0分

続々とセレブの過激写真を撮り降ろすテリー・リチャードソン Image via Terry's Diary

ミランダ・カーやマイリー・サイラスの「乳首丸見えショット」を撮り下ろし、アメリカのみならず世界中にて名を馳せた写真家テリー・リチャードソン。ビッグフレームの眼鏡に赤いチェックシャツがトレードマークの一風変わった中年男性だが、彼の技術を評価するセレブは非常に多い。

そのコラボレーションの実績は、モデルのみならずマイリー・サイラス、レディー・ガガ、リタ・オラ、マライア・キャリーなどの歌姫から、「glee(グリー)」の人気女優リア・ミシェルやナヤ・リヴェラ、俳優のジャレッド・レトまでと実に幅広い。もちろんVICTORIA’S SECRET人気モデルらや、カーラ・デルヴィーニュ、ジョージア・メイ・ジャガー、ロビン・シックのヒット曲「Blurred Lines」のPVにトップレス出演して話題となったエミリー・ラタコウスキー、さらには政界からなんとオバマ大統領まで! 超一流のセレブたち御用達のフォトグラファーと言っても過言ではない、いわば写真界の巨匠なのだ。

そんな彼だが、実は撮影したモデルたちから「二度と一緒に仕事をしたくない」と暴露されており、撮影中の痴漢・露出行為、自身の下半身に触るように命じる等の権力行使によるセクハラをしたと言われている。最近では「俺と寝ればヴォーグの撮影をセッティングしてやる」と発言したことをモデルに暴露され、米ヴォーグ誌からは「今後一切彼とは仕事しない」と言い渡された。本人は長年に渡ってモデルらの訴えを否定し続けるが、ヴォーグの判断からすると専ら単なる噂ではなさそうだ。彼の過激な作品のみならず、セクハラ行為の真相も気になるところである。【高田 ミズキ】

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