セリーヌ・ディオン、ウイルス性扁桃腺炎で6月まで公演中止

ハリウッドニュース / 2012年3月1日 14時30分

ウィルス性扁桃腺炎により公演を中止するセリーヌ・ディオン (c)Hollywood News

歌手のセリーヌ・ディオンが、ウイルス性扁桃腺炎に感染し、ラスベガスで現在行われている公演を6月9日までキャンセルすることが決まった。

セリーヌはラスベガスのホテル「シーザーズ・パレス」で公演を行っていたが、先月25日から公演をキャンセルしており、公式ホームページで彼女がウィルスに感染したと発表された。

当初の予定では、今月3日まで公演を中止する予定であったが、セリーヌは27日に自身のホームページに、「先週サウンドチェックの最中、声をコントロールすることができませんでした。数日の休養で回復すると思っていましたが、良くなることはありませんでした」とコメントしている。

医師の診断によれば、しっかり休養すればセリーヌの声は100パーセント元に戻るという。

セリーヌはさらに、「歌手にとって、公演を行えないというのは最悪な事態です。ファンの皆さんをがっかりさせてしまったことで、もっと落ち込んでいます。本当にごめんなさい。皆さんが許してくださることを願っています」と表明している。

セリーヌの公演はとても人気なだけに、ファンも悲しんでいるだろうが、今は体をゆっくり休めて1日でも早く回復させることが大切なのだろう。【馬場 かんな】

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