ザック・エフロン、リハビリ施設後の生活や元恋人ヴァネッサ・ハジェンズについて言及

ハリウッドニュース / 2014年5月1日 12時30分

人気イケメン俳優のザック・エフロン (c)Imagecollect.

26歳の俳優のザック・エフロンが、芸能情報誌「ザ・ハリウッド・レポーター」のインタビューを受けた。

ザックはデイズニーチャンネルの映画『ハイスクール・ミュージカル』シリーズで大ブレイク。その後もハリウッド映画に出演し、好青年のイメージを保っていたが、昨年彼はリハビリ施設に入所していたことが明らかに。原因はアルコールとドラッグの依存だったという。

そんなザックは同誌に、かなり飲んで、ドラッグもやっていたと明かし、20代で、恋人がいなくて、ハリウッドで暮らしていたら、そうなってしまったと語った。ザックはアルコール依存者の集まりであるアルコホーリクス・アノニマスに参加し、セラピストにも会っているそうだ。彼は「ちょうど行き始めたばかりなんだ」「僕の人生を変えたと思うよ。もっと自分自身を受け入れられるようになったんだ。物事を今、より簡単に感じるようになったよ」と明かしている。しかし、依存に関しては、「終わることのない葛藤だね」と話している。

また、映画『ハイスクール・ミュージカル』シリーズで共演し、私生活で5年間交際していた女優のヴァネッサ・ハジェンズについて、「彼女はとても興味深くて、スウィートな人だったよ」とコメント。今はほとんど話をしていないという。2010年12月に破局してからほとんど彼女の話をしてこなかっただけにかなりレアなコメントである。さらに、「デートや、恋に落ちること、愛を見つけること、友人が必要な時にそばにいること」などとも葛藤していると明かしている。先日、映画『Neighbors』(原題、5月9日全米公開)で共演したホルストン・セージとの熱愛が伝えられたばかりのザックであるが、現在はシングルだそうだ。

今でも依存症と闘っているザック。彼を支えてくれる女性はいつ現れるだろうか?【馬場 かんな】

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