全身整形美人ハイディ・モンタグがやりすぎた豊胸を後悔、胸のバックを摘出

ハリウッドニュース / 2013年11月1日 14時45分

はちきれそうな胸を持っていたハイディ・モンタグ (c)Imagecollect.

人気リアリティー番組「The Hills」に出演していたハイディ・モンタグが、豊胸手術をした時に入れた胸のバッグの摘出手術を行った。

ハイディは同番組で大ブレイクし、スターとなったが、その後、胸や鼻など10か所以上の整形手術をしたことで全身整形美人としても有名になった。

しかし、豊胸手術後にあまりにも大きすぎる胸のせいで、首の椎間板や背中の筋肉のダメージ、腕のしびれなどの健康障害と闘ってきたという。

ハイディは「エンターテインメント・トゥナイト」に、「インプラントを入れたことを後悔しているわ」「私の新しい医者はこんな大きなインプラントを入れることが医者に許されるべきことではないって言ったの」と話し、胸の大きさで自分の自信をつけようとしていたと明かした。

ハイディは無事摘出手術を終え、アメリカのFカップの胸のサイズからDカップに変わったという。

これ以上健康状態が悪化する前に摘出したことは良かったことだろう。彼女は何でもやりすぎることが良くないことを世間に身を持って知らせることができたようだ。【馬場 かんな】

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