フランス音楽界のプロデューサーはマドンナにゾッコン!

ハリウッドニュース / 2012年4月2日 16時15分

新アルバム「MDNA」を発売したばかりのマドンナ (c)Hollywood News

先月26日に最新アルバム「MDNA」を発売したばかりのマドンナに、フランス出身の音楽プロデューサーのマーティン・ソルベグはゾッコンらしい。

マーティンにとって、マドンナは“女王様”のような存在らしく、プロデュースの仕事の依頼が来た瞬間に引き受けたという。

マーティンは「MDNA」に参加し、同作に収録されているファーストシングル「ギヴ・ミー・オール・ユア・ラヴィン feat. ニッキー・ミナージュ&M.I.A.」でプロデュースを手掛けている。

マーティンは「マドンナのマネージャーが俺に電話をくれたんだけど、すぐに飛びついたよ。彼女は俺にとって“クイーン”だし、コラボするアーティストとしても最高だよ。この曲を手掛けられたことを心から誇りに思うよ」と、音楽やイベントなどの情報を取り扱うアメリカのサイト「Joonbug」にてコメントした。

さらに、「俺にとって偉大なアーティストは、ビートルズ、マイケル・ジャクソン、プリンス、ニルヴァーナ、レニー・クラヴィッツなんだ」と自身のプロデュース業に影響を与えたアーティストたちについても語った。

レディー・ガガなどに影響を与え、名プロデューサーをも虜にしてしまうマドンナの計り知れない魅力に、世界中のファンたちは今後も魅了されていくことだろう。【西成 ダイゴ】

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