ヴァネッサ・ハジェンズ、可愛さを隠すのが大変だった『ビーストリー』の現場

ハリウッドニュース / 2012年2月2日 17時5分

ファッションアイコンのヴァネッサ・ハジェンズ (c)2011 CBS FILMS INC

女優のヴァネッサ・ハジェンズが、出演している『ビーストリー』(2012年2月4日日本公開)のインタビューに答え、映画での衣装や普段のファッションについて語った。

同映画は外見よりも内面が大切であるという「美女と野獣」を現代版に再現した作品となっていて、人気者の高校生だったアレックス・ぺティファー演じるカイルが、魔法で内面の醜い心を映し出した姿に変えられてしまう。その醜い姿となったカイルが恋をするリンディをヴァネッサが演じている。

リンディは一風変わったはみだし者の女の子だと話すヴァネッサ。映画の中でラフな衣装を着ているヴァネッサは、「リンディははみだし者のはずなのにおかしいけど、どっちかと言うとアーティストっぽい女の子なの。それはそうと、撮影初日にセット入りしてみたら、ある子が私を見て『かわいい』って言ったの。私は“まずい!”と思って、すぐにありえないくらい髪をボサボサにしてみたんだけど、多分やりすぎたのね。プロデューサーたちが通りかかった時にあんまり乱れていたせいで『その髪は少し直した方がいいかもね』って言われちゃったの! 」と話した。役作りに力を入れていたヴァネッサだったが、彼女の可愛さを隠すのは難しかったようだ。

そんなヴァネッサは自身のファッションについて、「なんでも好きよ。テーマを決めて遊ぶのも好き。“ロック調カウボーイ”から“ボヘミアンなプリンセス”、“インドの女神風”とか、次はどんなものを思いつくか、自分でも想像できない。そうやって楽しむのが好きなの」と語った。

さらにヴァネッサはファッションは“靴”がポイントだと語っており、「たくさんあるわ。でも、だからこそクローゼットを見るのがすごく楽しいの。まるで宝箱を開けるような感じ!」とコメントした。

日本にも多いヴァネッサファン。ファッションだけではなく、メイクや髪型もマネしたいと思っている女性ファンは多いだろう。ヴァネッサファッションを目指すならまずは靴からスタートしてみるのがいいかもしれない。【馬場 かんな】

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