チャーリー・シーン、ストリップクラブと訴訟騒ぎ

ハリウッドニュース / 2012年5月2日 11時30分

ストリップクラブに無断で名前を使用されたチャーリー・シーン (c)Hollywood News

俳優のチャーリー・シーンが、ニューヨークのストリップクラブ「チーターズ」に対し無断で彼の名前を使用したとして警告文書を送付していたという。

同クラブは昨年、寿司の女体盛りなどを提供する250ドル(約2万円)の個室にチャーリーの写真を飾って「チャーリー・シーン・ルーム」と名付けていた。

チャーリーの弁護士を通じてこの個室の使用停止を求める警告文書を送付された同クラブの親会社サム・ザーカ社長は「ニューヨーク・ポスト」紙に「彼の名前を付けたらおもしろいと思ったんです」とコメント。

さらに「チャーリーの弁護士から、その使用法が彼の評判を悪くするとして、使用停止の文書を受け取ったのです。そこにはもし使用を続けた場合、何百万ドルで訴えると書かれていました」と話した。

ザーカ社長は、むしろ彼のイメージを良くするもので、お礼を言われたいくらいだったと語っている。現在、チャーリー側の要求を聞き入れて、その個室からチャーリーの写真は消えている。

また、チャーリー側の弁護士も同クラブに対して法的手段を取ろうとしたと認めており、「今回の件はチャーリーの評判という話ではありません。許可なく有名人の名前を使用して、事業を宣伝することは許されません」とコメントしている。

パーティー好きで派手な私生活が世間に定着してしまったチャーリーは、今後もこういった問題が起こる可能性は十分にあるだろう。【馬場 かんな】

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