歌手のリタ・オラ、超注目官能小説の映画版に出演決定

ハリウッドニュース / 2013年12月3日 11時30分

イギリスの人気歌手リタ・オラ (c)Imagecollect.

イギリス人歌手のリタ・オラが、人気ベストセラー官能小説の映画版『Fifty Shades of Grey』(原題、2015年2月13日全米公開)に出演すると発表した。

イギリス人の小説家E・L・ジェームズが2011年に発表した同名の小説は、「マミー・ポーン(主婦向けのポルノ)」と言われるほど主婦や女性の間で大人気に。この小説は3部作となっており、映画化されることが決まっている。同小説は処女で大学生のアナスタシアが、大富豪の男性クリスチャン・グレイと出会い、どんどん過激でエロティックな世界へと入り込んでいくという作品で、かなり濃厚に描かれており、映画もかなり注目されている。

リタは現地時間2日に「オフィシャルよ! 『Fifty Shades of Grey』にクリスチャンの妹のミアとしてキャストされたわ」とつぶやいた。ミアは養子として迎えられたクリスチャンの妹である。クリスチャン役はジェイミー・ドーナンが、アナスタシア役はダコタ・ジョンソンが演じる。

歌手として活躍しているリタにとって、この映画は初めて女優としての大きな作品となる。ますます完成がたのしみだ。【馬場 かんな】

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