リンジー・ローハンがパーティーでハイになっていたという報道に激怒

ハリウッドニュース / 2012年2月3日 10時20分

私はもうドラッグも酒もやっていないわ! リンジー・ローハン (c)Hollywood News

女優のリンジー・ローハンが、アメリカ時間1月29日にセレブ御用達ホテル「シャトー・マーモント」で行われた全米映画俳優組合賞のアフターパーティーで、ハイになっていたという報道に激怒している。

ゴシップサイト「レーダー・オンライン」は、「リンジーは短期間のうちに何度も、男性と共にトイレに行っていました。2人がトイレから帰って来ると、リンジーはくすくす笑っていて、彼女の鼻は赤かったです。彼女は何かを使ってハイになっているようで、目がどんよりとしていて、瞳孔が縮んでいました」という目撃者の証言を紹介し、まるでリンジーがパーティーでドラッグをやっていたかの印象を人々に与えていた。

リンジーは同サイトのその報道に激怒しており、現在弁護士と訴訟の可能性について話し合っているようだ。ゴシップサイト「TMZ」によると、彼女はパーティーで水しか飲んでいなかったと主張しているようだ。

さらにリンジーは、彼女がアメリカ時間1月31日に故デニス・ホッパーさんの息子である俳優のヘンリー・ホッパーとベニスビーチの酒屋に行き、ウォッカとレッドブルを買い、店内で彼とキスをしていたという報道も否定している。彼女によると、ヘンリーとはただの友達のようで、店では水とポテトチップスとタバコしか買わなかったらしい。

リンジーは現在女優としてカムバックを果たそうと必死であり、テレビ映画でエリザベス・テイラーを演じる可能性も出ている。そんな彼女にとって、ドラッグをやっていたり、酒を飲んでいたりという報道は、マイナスでしかないのである。これまでに何度も騒動を起こしてきたリンジーだが、証拠も無いのに疑われるのは、たまらないと思っているにちがいない。【村井 ユーヤ】

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