ジャスティン・ビーバー、ラジオ番組の失礼な質問に激怒

ハリウッドニュース / 2012年7月3日 11時25分

ラジオ番組司会者の質問に気分を害したジャスティン・ビーバー (c)Hollywood News

18歳の人気ポップスターであるジャスティン・ビーバーが6月28日、ラジオ番組に電話出演した際に司会者に聞かれた質問に激怒し、電話を切るというハプニングが起きた。

ジャスティンは、ラジオ番組「モジョ・イン・ザ・モーニング」に電話出演した際、司会者のモジョに、「僕がこれから言うことを褒め言葉だと思ってほしいのだけど、僕が君の曲である『ボーイフレンド』を初めて聞いた時に、ジャスティン・ティンバーレイクが歌っていると思ったんだ」と言われた。司会者のモジョは、大人っぽいセクシーな歌声だという理由でジャスティン・ティンバーレイクに似ていると言ったのだが、ジャスティンはそれを褒め言葉だとは思わなかったようだ。

ジャスティンは、「僕たちの歌声はまったく違うから、そう言われるのはクレイジーだね。僕は誰にも似ようとしていない。誰かと似ているように聞こえるというのは、褒め言葉ではないよ。もしあなたが、『ジャスティン・ティンバーレイク的なものが君の音楽にある』と言ってくれたら、僕は褒め言葉だと思うんだけどね」と語った。

この時点ですでにインタビューはとても気まずいものになっていたのだが、司会者モジョの次にした質問がさらにジャスティンを怒らせてしまった。司会者が、ポップグループ「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズが熟女好きという噂があるということから、「ハリーを君のお母さんに近づけないようにしたほうがいいと思うか?」と聞くと、ジャスティンは、「自分の母親のことを心配したほうがいいよ」と言ったのだ。司会者が自分の母親はすでに亡くなっているということを伝えると、ジャスティンは何も言わずに電話を切り、そのインタビューを終わらせた。

ジャスティンが怒った理由が、ジャスティン・ティンバーレイクに似ていると言われたからなのか、それとも母親に関するジョークを言われたからなのかはわからないが、もうこの司会者と話したくないと思ったということは確かである。最新アルバムのリリースのために多数のインタビューをこなしているジャスティンは、失礼な質問へのイライラを隠せないほど、疲れているのかもしれない。【村井 ユーヤ】

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