ライアン・ゴズリング、元恋人レイチェル・マクアダムスと『君に読む物語』の撮影中は不仲だった

ハリウッドニュース / 2014年7月3日 12時0分

交際していた時のライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムス (c)Imagecollect.

俳優のライアン・ゴズリングが、恋愛映画『君に読む物語』(04)で相手役を演じたレイチェル・マクアダムスと撮影中に不仲だったことが分かった。

同映画はライアン演じるノアとレイチェル演じるアリーの恋愛を描いた作品で、“こんな恋がしたい”、“わたしもノアみたいな人に出会いたい”と言われるほど今でも多くの人々に支持されているあこがれの恋愛ストーリーである。そして、ライアンとレイチェルはこの映画の共演がきっかけで、私生活でも交際をスタート。約2年半の交際の末に破局しているが、多くのファンは今も2人の復縁を希望している。

この映画が公開されてから10年が経ち、監督を務めたニック・カサヴェテスは、テレビチャンネル「VH1」に「たぶん、この話はするべきではないと思うけれど、ある日撮影現場で彼らはかなり仲が悪かったんだ」「それで、ライアンが僕のところに来て、150人の人々が大きなシーンのために立っていたんだよ。彼は『ニック、こっちに来て』って言って、彼はレイチェルと一緒にシーンを撮ってたんだよ。彼は『彼女をここから追い出して、別の女優を連れて来てくれないか?』って。僕は『何?』って言ったよ。彼は『僕はできない。僕は彼女と一緒にできない。僕はここから何も得ることが無い』って言ったんだ」と語った。

さらに「僕たちはプロデューサーと部屋に入って、彼らはお互いに叫んで、怒鳴り始めたよ」「僕は出て行ったんだ。その時、僕はたばこを吸っていたよ。僕がたばこを吸って、みんなが出てきて、『よーし、やろう』って感じだったんだ。そのあとは良くなったよ」「ライアンが彼女が彼女のキャラクターを支持することをリスペクトして、レイチェルがそれをオープンにしてハッピーだったと思うよ。残りの撮影が順風満帆だったわけではないけれど、良くなったね」と明かしている。

2人の相性はピッタリだと思われていたが、かなりもめていたようである。そんな2人が私生活でも交際をスタートして、撮影スタッフは驚いたのかもしれない。【馬場 かんな】

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