ルーシー・ヘイル、官能映画のオーディションは「とても居心地が悪かった」

ハリウッドニュース / 2014年7月3日 14時0分

25歳の人気女優ルーシー・ヘイル (c)Imagecollect.

テレビドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ」の25歳の女優ルーシー・ヘイルが、人気ベストセラー官能小説の映画版『Fifty Shades of Grey』(原題、2015年2月13日全米公開)のオーディションに参加していたことを明かした。

イギリス人の小説家E・L・ジェームズが2011年に発表した同名の小説は、「マミー・ポーン(主婦向けのポルノ)」と言われるほど主婦や女性の間で人気となった。この小説は3部作で、処女で大学生のアナスタシアが、大富豪の男性クリスチャン・グレイと出会い、どんどん過激でエロティックな世界へと入り込んでいくという作品。かなり濃厚に描かれており、映画もかなり注目されている。

そして、ルーシーは「MTVニュース」にオーディションについて、「私だけしかいなかったの」「(オーディションの内容は)まさに想像通りな内容で、2ページのモノログ(一人芝居)だったわ」と話し、「とても居心地が悪かったわ」「でも、つまらない奴になりたくないならやるしかないって状況だったわ。つまらない奴って思われていないと良いけど。」と語っている。

アナスタシア役はダコタ・ジョンソンが、クリスチャン役はジェイミー・ドーナンが務める。

やはりオーディションもかなり過激な内容だったようだ。【馬場 かんな】

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