ルピータ・ニョンゴとグェンドリン・クリスティー、『スター・ウォーズ7』に出演へ

ハリウッドニュース / 2014年6月3日 9時30分

『スター・ウォーズ』シリーズ7作目に出演するルピータ・ニョンゴとグェンドリン・クリスティー (c)Imagecollect.

映画『それでも夜は明ける』(日本公開中)の女優ルピータ・ニョンゴとテレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の女優グェンドリン・クリスティーが、映画『スター・ウォーズ エピソード7』(原題、2015年12月18日全米公開)に出演することになった。

現在、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(83)から30年後が舞台となった同人気シリーズの7作目の製作が行われており、オリジナルキャストをはじめ、新キャストにオスカー・アイザック、アンディ・サーキス、ドーナル・グリーソン、マックス・フォン・シドー、アダム・ドライバー、ジョン・ボイエガ、デイジー・ライドリーが加わったことが明らかになった。

そして、現地時間2日に同シリーズの公式ウェブサイトにて、ルピータとグェンドリンが出演することが発表され、ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ代表は、「ルピータとグェンドリンがエピソード7に加わることに私はとても興奮しています」「この素晴らしくて才能のあるアンサンブルが形になるのを見ることができるのがたのしみです」とコメントしている。

ルピータは『それでも夜は明ける』で今年行われた第86回アカデミー賞授賞式で助演女優賞を受賞。今年4月にはゴシップ誌「ピープル」の最も美しい女性に選ばれている。また、グェンドリンは大ヒット作『ハンガー・ゲーム』シリーズの3作目と4作目である『The Hunger Games:Mockingjay Part 1』(原題、11月21日全米公開)と『~Mockingjay Part 2』(原題、2015年11月20日全米公開)に出演している。

ルピータとグェンドリンが加わり、シリーズ7作目はさらに華やかになりそうだ。【馬場 かんな】

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