ケイティ・ペリーにまたも映画出演のうわさ

ハリウッドニュース / 2012年3月3日 12時45分

映画出演のオファーをされたケイティ・ペリー (c)Hollywood News

歌手のケイティ・ペリーが、ロサンゼルスの人気クラブ「ソーホー・ハウス」で行われたアカデミー賞の前夜祭パーティーで、映画会社「ワインスタイン・カンパニー」の経営者であるハーヴェイ・ワインスタイン氏から映画出演のオファーを受けていたことが明らかになった。

ワインスタイン氏は「ニューヨーク・ポスト」紙の取材に答え、「僕はもうすぐイギリスで撮影開始となるポール・ポッツについての映画に出演してほしいとケ イティに伝えたんだ。僕たちはケイティかアデルにポッツの妻の役を演じてほしいと思っている。ケイティも興味があるようだったよ」と語った。

ポール・ポッツは、携帯電話会社のセールスマンから世界的な人気歌手に転身したシンデレラストーリーで知られる、イギリス人の男性だ。歌手になれなかった彼の人生は、2007年にタレント発掘オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」へ出場したことで、劇的に変わった。彼は番組で勝ち 続けて、優勝を果たし、その美しい歌声はユーチューブを通して、世界中で話題になったのだ。そんな彼の歌手としての夢を応援し、後押ししていたのが、今回 ケイティが演じる可能性のある妻のジュリー=アンさんだった。

ワインスタイン氏は過去に、『マリリン 7日間の恋』(3月24日日本公開)のミュージカル版でケイティにマリリン・モンローの役を演じてもらいたいと発言したことがある。彼は同映画の予告編に ケイティの曲「The One That Got Away」を使用したこともあり、ケイティの大ファンであるようだ。

自分のPVでもさまざまなキャラクターに扮して演技を披露しているケイティにとって、女優として成功するのは難しいことではないのかもしれない。【村井 ユーヤ】

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