超注目官能小説「Fifty Shades of Grey」の映画のキャストが決定

ハリウッドニュース / 2013年9月3日 18時0分

クリスチャン・グレイ役を演じるチャーリー・ハナム (c)Imagecollect.

人気ベストセラー官能小説「Fifty Shades of Grey」の映画化に向けて、キャストが発表された。

イギリス人の小説家E・L・ジェームズが2011年に発表した同小説は、「マミー・ポーン(主婦向けのポルノ)」と言われるほど主婦や女性の間で人気となった。この小説は3部作となっており、映画化されることが決まっている。同小説は処女で大学生のアナスタシアが、大富豪の男性クリスチャン・グレイと出会い、どんどん過激でエロティックな世界へと入り込んでいくという作品で、かなり濃厚に描かれているのだ。

この主役の2人のキャストを巡ってこれまでさまざまな噂がされ、かなり注目されてきた。そして、E・L・ジェームズが現地時間2日にツイッターで、「私はラブリーなダコタ・ジョンソンが『Fifty Shades of Grey』の映画でアナスタシアを演じることに同意してくれたことを知らせることができてとても嬉しいです」とつぶやいた。そして、「それから……クリスチャン……」「ゴージャスで才能のあるチャーリー・ハナムが『Fifty Shades of Grey』の映画のクリスチャン・グレイを演じます」とツイートし、発表した。23歳のダコタはこれまで『ソーシャル・ネットワーク』(10)に、33歳のチャーリーは『パシフィック・リム』(日本公開中)に出演してきている。

また、E・L・ジェームズは最初、『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソンをクリスチャン・グレイ役に考えていたそうだ。

小説のファンが待ちに待ったキャストがついに発表され、映画がどのように描かれるか期待されるだろう。【馬場 かんな】

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