米大物司会者が引退発表、オバマ大統領もコメント

ハリウッドニュース / 2014年4月4日 12時5分

大物司会者のデヴィッド・レターマン twitterより

大物司会者のデヴィッド・レターマンが現地時間3日、トーク番組「レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン」を降板することを発表した。

1993年からスタートし、30年以上に渡って同番組の司会を務めてきたデヴィッド。そんな彼は同番組で、4月12日で67歳になることを明かし、人生の半分をこの番組で過ごしてきたと語った。そして、2015年には引退すると明かし、「みなさん、今までありがとう」と話した。今後は家族との時間を大切にするようである。

彼の引退表明について、司会者のエレン・デジェネレスは「デヴィッド・レターマンが2015年に引退すると発表したわ。31年の素晴らしい時が経ったわね。デイヴ、あなたなしでは、テレビは違うものになってしまうわ」とツイート。さらに同じく司会者のジミー・キンメルは「デヴィッド・レターマンは最高だ。今も今までも」とつぶやいている。

さらに、アメリカのオバマ大統領はデヴィッドの番組に出演した時の写真をツイッターにアップし、「デヴィッド・レターマンが恋しく思われる理由は10個以上あるよ」とつぶやいている。

長年番組の司会を務め、多くのゲストとトークを盛り上げてきたデヴィッド。彼の引退に多くの著名人がさみしく思っているだろう。【馬場 かんな】

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