ジャスティン・ビーバーをディスったセレブたち

ハリウッドニュース / 2013年8月4日 10時15分

大人気歌手のジャスティン・ビーバー (c)Hollywood News

人気者のほとんどが、人気者であると同時に嫌われ者でもある。世界で大人気の歌手ジャスティン・ビーバーは称賛だけでなく、手厳しい評価も多く受けている。今回は、ジャスティンに対してネガティブなコメントを出したセレブを紹介しよう。

『サタデー・ナイト・ライブ』で有名なコメディ俳優ビル・ヘイダーは、ジャスティンとの共演について次のように振り返った。
「ジャスティンは20人くらいの男たちを連れてやってきたんだ。ピザを手に持ったやつやダイエットコーラをもったやつもいたね。着替えに行くために彼らの間を塗って進んだんだよ」

女優のオリヴィア・ワイルドは、クラブに行く前の上半身裸のジャスティンの格好について「ビーバー、シャツくらい着てよ(火事でシャツがなくなったってことなら、お気の毒。お願いだからシャツを買って)」とツイッターでコメントし、話題となった。
また、先日もオジー・オズボーンの妻であるシャロン・オズボーンは、「バケツにおしっこをしたりして、『俺たちは悪いやつらだ!』と調子に乗っているみたいだけど、ファ○クだわ! 本当の意味での悪さを知らないわよ」「彼は迷っているのよ。自分が黒人でなくて白人だということがわかっていないのが大きな問題なのよね」と発言した。

ラッパーのエミネムは、これまでにマライア・キャリーやクリスティーナ・アギレラなど数多くの有名人をディスってきたことで知られている。ジャスティンもその標的となり、「A Kiss」の楽曲中で「ビーバーが何しようが知ったことか。やつは悪魔、ベヒモス(旧約聖書に出てくる化け物)。邪悪なものがにじみ出ている」とラップされてしまった。
また、「グリーン・デイ」のビリー・ジョーは、「俺はジャスティン・ビーバーのクソ野郎とは違う。クソが!」とステージ上で怒りをあらわにしたことがあった。

今年に入ってからも、マリファナ吸引や自動車の暴走、レストランでの放尿などで騒ぎを起こし続けているジャスティン。彼のことをよく思ってない人も少なくないようである。【橋本 トミオ】

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