ジェニファー・ローレンスが来年もアカデミー賞有力! ニューヨーク映画批評家協会賞で助演女優賞を受賞

ハリウッドニュース / 2013年12月4日 10時0分

ハリウッドの若手女優のジェニファー・ローレンス (c)Imagecollect.

23歳の女優ジェニファー・ローレンスが、現地時間3日にニューヨーク映画批評家協会賞の助演女優賞を獲得した。

ジェニファーはデヴィッド・O・ラッセル監督が手掛けた映画『アメリカン・ハッスル』(2014年1月31日日本公開)の演技が評価され、今年度の助演女優賞を受賞し、来年行われるアカデミー賞のノミネーションへの期待か高まった。この映画は現地時間18日から全米で公開される予定で、ニューヨーク映画批評家協会賞脚本賞と作品賞も受賞している。ジェニファーのほかに俳優のブラッドレイ・クーパーやクリスチャン・ベール、エイミー・アダムス、ジェレミー・レナーやロバート・デ・ニーロらが出演している。

ジェニファーは今年2月、ラッセル監督の手掛けた『世界にひとつのプレイブック』(12)でアカデミー賞主演女優賞を受賞。ブラッドレイとロバートも出演しており、ブラッドレイはアカデミー賞主演男優賞に、ロバートはアカデミー賞助演男優賞にノミネートされていた。

来年の賞レースも目が離せない。【馬場 かんな】

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