ジャレッド・レト、DCコミック映画『Suicide Squad』で悪役ジョーカーに

ハリウッドニュース / 2014年12月4日 9時30分

ジョーカーを演じるジャレッド・レト (c)Imagecollect.

俳優のジャレッド・レトが、映画『Suicide Squad』(原題、2016年8月5日アメリカ公開)でジョーカーを演じることが分かった。

この映画はDCコミックの悪役軍団について描いており、現地時間2日にワーナーブラザーズがキャストを発表したと芸能情報誌「ザ・ハリウッド・レポーター」は伝えている。

そして、バットマンの敵ジョーカーをジャレッドが、狙撃の名手デッドショットをウィル・スミスが、グループのリーダーのリック・フラッグをトム・ハーディが、ジョーカーの恋の相手ハーレイ・クインをマーゴット・ロビーが、ブーメランを操るキャプテン・ブーメランをジェイ・コートニーが、女性ヴィランのエンチャントレスをカーラ・デルヴィーニュが演じる。

また、スーパーマンの敵レックス・ルーサー役としてジェシー・アイゼンバーグが出演するという噂があるが、まだ正式に発表されていない。

監督と脚本はデヴィッド・エアーが務める予定。豪華俳優陣たちが悪役をどのように演じるかたのしみだ。【馬場 かんな】

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