マライア・キャリー、パフォーマンスを3時間待たせて謝罪

ハリウッドニュース / 2014年12月4日 13時0分

人気歌手のマライア・キャリー (c)Imagecollect.

歌手のマライア・キャリーが、現地時間2日にニューヨークで行われたクリスマスツリーのライトアップセレモニーに3時間遅れてパフォーマンスしたことを謝罪した。

マライアはロックフェラー・センターで行われたセレモニーでパフォーマンスを行う予定だったが、結局3時間遅れて登場したという。

ゴシップサイト「TMZ」は遅れた原因について、マライアが夫ニック・キャノンとの離婚問題について弁護士と話をしていたからだと伝えている。しかし、関係者はゴシップサイト「E!ニュース」に雨が降っていたことが原因だと話していて、「彼女は声に影響がでることを心配したのです」と明かしている。

一緒にステージに立つ予定だった15人の子供たちはマライアを待っている間に2回リハーサルを行っていたとのこと。子供たちはマライアがなかなか現れなかったことにガッカリしていたそうだ。

マライアは現地時間3日にツイッターで、「昨夜の状況は私のコントロールを超えていたの。来てくれた人に謝罪するわ。私が誰もガッカリさせたくないことはみんな分かっているよね」と謝罪した。

女王様ぶりをたびたび伝えられているマライア。3時間も遅れた本当の原因は分からないが、彼女が女王様だと言われてしまうのは仕方がないことのようだ。【馬場 かんな】

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